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導かれ・・・つながる沖縄の旅(9)

北中城の「Ploughmans Lunch Bakery(プラウマンズランチベーカリー)」さんで
ゆったりとした時間を過ごす中で、一枚のブローシャーと出逢いました。
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ご近所のcafé&雑貨&家具のお店「CAFE UNIZON」さんで「おきなわの器展」を期限限定で
まさに開催中・・・しかも出品している工房・作家さんは我が家が大好きなところばかり、
たった一枚残っていたブローシャーが、我が家の目に留まるなんて・・・
これもなにかのお導き!ということで早速訪ねてきました。
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出品されていた工房・作家さん(興味のある方は右側のURLからHPへアクセスしてみてください)
 一翠窯(いっすいがま):高畑伸也さん http://www.touki.biz/ 
 陶房 火風水(ひふみ):奥平清正さん http://tobohifumi.exblog.jp/
 工房 いろは:多賀橋明美さん http://koubouiroha.ti-da.net/
 陶房 眞喜屋:眞喜屋修さん ご本人のHPはありません
 工房 o-gusuya:金城英樹さん http://www.h7.dion.ne.jp/~o-gusuya/
ちなみに伊江島のかわいい雑貨屋「ninufa(にぬふぁ)」さんのHPでは通販も行っています。
 通販ページ http://ninufa.com/
 楽しい情報満載のブログ http://zakkaninufa.ti-da.net/
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ユニゾンさんでのお買い上げ分も含めた今回我が家の仲間入りをした陶器達。
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展示は入口から左の壁を使った比較的小規模のものでしたが、気に入った器をその場で購入
出来るのがうれしかったです。今度は工房を訪ねてみようかな?

こちらの「CAFE UNIZON」さんもかなり雰囲気の良いカフェですね。
入口を入ってすぐのブックコーナーでは沖縄の文化、芸術、芸能etcに関する書籍から雑誌、
写真集が置かれていて、時間があればもっとゆっくり見て回りたいところでした。
今回は知る人ぞ知る小雑誌「OKINAWA100シリーズ」がたくさん販売されていたので、
「昼ごはん夜ごはん」「パンとスウィーツ」「沖縄の器」「カフェ」の4冊を購入。
そこからは沖縄という泥沼に「ずぶずぶ」とはまっていく音が聞こえるのでした。
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以下お店HPより
 カフェ ユニゾンの「ユニゾン」は、調和や一致、音楽用語で斉唱、斉奏を意味する言葉です。
 食事、喫茶、エコ、ロハス、インテリア、デザイン、音楽、文学、美術、映像といった
 いろいろな「楽器」が、「カフェ」という一語のもとにオーガニック(有機的)に集い、
 「暮らし」という曲を一緒に演奏する…。あるいは、カフェに集まるさまざまな個性をもった
 人たちが、カフェを舞台に新しい曲を一緒に作り上げる…。そんなイメージを託しました。
 また、この「地球」という星自体、たくさんの生き物の営みが「ユニゾン」することで
 保たれる星なのでは?といった想いも込めています。
 昼は東シナ海のエメラルドの海を、夜は北谷の美しい夜景を望むこのカフェで過ごすひととき、
 「生きている喜び」といったことを、お客さまにほんの一瞬でも感じてもらえるような…、
 そんなカフェにしていければと思っています。
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「CAFE UNIZON」
 住所 沖縄市宜野湾市新城2-39-8 2F
 電話 098-896-1060
 営業時間 11:30~22:00
 定休日 第一火曜日
 www.cafe-unizon.jp
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ユニゾンさんの下はこれまた素敵な雑貨屋さんの「be(ビー)」さんやファッション雑貨を置く
「MIX Life-style」さんがあり、複合ビルとして素敵な商品と情報を発信しているのでした。
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こちらで買ったトートバッグ・・・男子っぽいので自分と兄弟、会社の部下の森君に1枚ずつ購入。
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「SHISA'S OKINAWAN CREATOR MANSION」:ブランド名 waraku
 国吉 満(クニヨシミツル)
 1969年沖縄県生まれ。広告代理店、印刷会社を経て2003年からフリーイラストレーター
 として活動中。沖縄の伝統芸能、エイサー、空手などのダイナミックな躍動感。琉装、紅型
 などの沖縄独自の繊細な美しさにインスピレーションを受けクニヨシ的世界観で新しい
 OKINAWAを目指しています。
 http://www.waraku92.com/

さて・・・寒かったけど楽しかった、そしてなにより新しい沖縄の魅力を知ることとなった旅も
あっという間に終わりになりました。
最後は南部にある「風樹(ふうじゅ)」さんで和みのお茶をして帰ります。
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風樹さんの2階席には窓辺に張り出したテラス席があり、本島最南端の海を見渡すことができます。
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ゆっくり入れられた紅茶が冷める頃・・・沖縄にしばしの別れを告げ、一路東京へ戻ります。
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また、次回・・・今度もきっと楽しい旅のお話ができると思います。
では、では。

  by iwakura-t | 2010-01-01 17:00 | 沖縄09年12月

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