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夏真っ盛りの八ヶ岳南麓、小淵沢、富士見への旅(1/5)

本当に久しぶりの更新で申し訳ありません。
何といっても前回の那須はまだ新緑のイメージでしたから・・・
(そういえば、5月だと言うのに茶臼岳山頂で雪に降られました!)

さて、今回は7月後半、海の日の3連休最終日から一泊二日で出かけた
夏真っ盛りの八ヶ岳南麓、小淵沢、富士見への旅・・・ということで
さわりは、目に鮮やかな緑と青空のもと、見頃のハスです。(井戸尻史跡公園)
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富士見パノラマリゾートで見つけたOAKLEYワークスチームのVOLVO XC60!
カラーリングがイケてます・・・このまま欲しいけど、車自体のお値段も結構高め。
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うすたろすさん(面白い名前でしょ?)のお庭にあったリスのえさ台
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八ヶ岳南麓でバリ島ウブドゥの風を感じたり、思いがけず熱いイベントに出くわしたり、
素敵なお庭を持つおそばやさんに出会ったりと、今回も沢山楽しんで来ました。

まずは周辺の地図を見てみましょう!(クリックすると大きな画像が開きます)
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今回は小淵沢をベースに身曾岐神社→井筒屋→井戸尻史跡公園(大賀ハス)→
富士見パノラマリゾート(入笠山)→八ヶ岳ホテル風か→道の駅→三分一湧水公園→
うすたろす→清泉寮をめぐるルートとなっています。

旅の始まりから食べ物の話で恐縮ですが、小淵沢と言えば「カメ塩のうなぎ」で
有名な井筒屋(いづつや)さんでうなぎを食べることが目的の一つとなるのですが、
今回はあまりにも早く小淵沢に着いてしまったので、午前中の清らかな空気の中、
先に身曾岐(みそぎ)神社へお参りに行くことにしました。
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ここは2009年10月にもご紹介したのですが、人も多くなく、敷地もゆったりとしていて
とても落ち着ける、お気に入りの場所です。
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参道は短いですが、きっちり歩きたくなります。
ぜひ、駐車場から参道正面へ回り込んでお参りしましょう。
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真夏とは言え、朝の風は気持ちが良いです。
抜けるような青空と社殿のコントラストが良いですね。
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本殿の中まで見通せて、なんだか身近に感じます。
「自然をもって教典とするいのちの信仰を伝承する古神道の本宮にふさわしい、本格的な神明造りの社。木目美しい青森ヒバを材とし、国宝・奈良薬師寺金堂西塔の再建などに携わった我が国屈指の宮大工たちが、三年近い歳月をかけ、精魂こめて建て上げた社殿。虚飾を排し、白木と直線によって構築された簡素にして清楚なそのたたずまいは、いのちという目に見えぬものの営みを教示し、拝する人々の心を素直にさせ、祓い清めてくれる。」「 」内は神社HPより
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木々はかろうじて新緑の気配を残していました。
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火祥殿から本殿を
「この身曾岐神社発祥の地であり、神域の中心、それが高天原の芯である。天地自然を教典とするいのちの信仰―古神道を、最も純粋に具現化した聖域であり、ことさらに神祀りの社は設けられていない。自然そのものが神であり、あらゆる生命の根元がこの天地、なかんずく杜(もり)にあるという、縄文以前から日本人が抱いていた信仰をそのままに再現したのが、高天原の芯である。
そもそも現宮司が新しい神域を求めてこの八ヶ岳の地を訪れた時、原始林の中に天の仰げる空間があった。さらにそこには、まるであつらえたように二本のヒノキがすっくと立っていた。ただならぬ神気を感じた現宮司は、この空間を中心、まさに芯として、この地域に神道の理想郷、高天原を建設しようと思い立った。それが当身曾岐神社建立の原点なのである。」
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「当神社の神楽殿にあたるのがこの能楽殿。木造檜皮葺入母屋造り、使用材木はすべて木曽ヒノキというぜいたくさ。本舞台・橋掛・鏡の間・貴人席という、本来の能舞台に必要な要素が完備され、しかもそれらが本舞台を中心に羽を広げた鳳凰のようにバランスの取れた配置を示す。さらに一連の舞台群は、その前景をなす神池の上に浮かび、水面に姿を映す風情が幽玄の境地をさらに高める。また池水そのものが音響を効果的に増幅するという作用もかねている。
舞台正面、鏡板に描かれた老松は、文化勲章受章者、故守屋多々志(ただし)画伯(1912〜2003)が描いたもの。まさに日本一の能舞台として、能楽界でも「一度は演じてみたい舞台」としての声が高い。
この能楽殿において、毎年8月3日、大祭の宵宮(よいみや)として八ヶ岳薪能が盛大に開催される。当日は、日が落ちると共に神職による「篝火(かがりび)点火の儀」が行われ、迫りくる宵闇の中、神火が明々と映えわたり、それを映す水鏡という幻想的な雰囲気がかもし出される。」


参道の日陰になんとも涼しげな苔が。
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「身曾岐(みそぎ)神社」
 住所:山梨県北杜市小淵沢町高天原 TEL:0551-36-3000
http://www.misogi.jp/index.html
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過去の回にも載せているので興味があればリンクをクリックしてください。
http://iwakurat.exblog.jp/i31/

さて、井筒屋さんのうなぎです。
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予約枠が取れなかったので直接開店の11時30分にあわせて並ぶのですが、
僕達が到着した10時15分にはすでに3組が店先に並ばれていました。
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こちらが「かめ塩のうなぎ きも吸、香物付き 2,600円」 香ばしさがたまりません!

下はう巻き お箸で半分にしてみました。
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予約枠を考えるとギリギリかなと思いましたが、11時30分の開店と同時に席に着くことができ、
美味しいうなぎをそれほど待たずに堪能することが出来ました。

こちらは「三のう」 2,800円 蒲焼、うな玉、白焼きの豪華盛り
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こちらが「一のう」 2,400円 いわゆる蒲焼ですが、国産のうなぎにこだわるだけあって、
やわらかくて本当においしいです。
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お店を出るとやはりこの混雑・・・中にも沢山待たれているので、品切れにならないか心配ですね。
でも、並んでも食べたい気持ち・・・よくわかります!
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「うなぎ 小淵沢 井筒屋」
 TEL:0551-36-5990
 住所:山梨県北杜市小淵沢町1035
 営業時間:AM11:00~PM2:00 PM 5:00~PM8:00
 定休日:火曜
http://www.itutuya.com/pc/contents24.html

ここまではすでにご紹介済みの場所ですが、次回以降は新たな出逢いが待っています。

広告は飛ばして・・・次のページ>でまだまだ続きます。

  by iwakura-t | 2010-07-29 20:37 | 小淵沢・富士見10年7月

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