2006年9月 伊良部島&宮古島への旅(2/4)

さて、今回は「メモワール編」 2006年9月初めに訪れた沖縄 伊良部島宮古島への旅、
伊良部島 ヴィラブリゾートの2日目を紹介します。

本日のメイン、「渡口の浜(とぐちのはま)ビーチ」
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伊良部島の空気にもなじんだことですし、今日はホテルから飛び出します。

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ホテルの自転車を借りて、美しいと評判の「渡口の浜ビーチ」に向かいましょう。

ビーチまではホテルの前の道を10分くらい下るだけ(・・・行きはね)
・・・あっという間に着きます。

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手前の入り口付近は隆起サンゴの岩礁のようになっています。

そこを過ぎると、とにかく延々と続く白砂の美しいビーチ・・・感動しました。
ただ、日陰がないんですね・・・
パラソルとか日よけがないと真夏の日差しだとちょっと危険かも?

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「渡口の浜は、伊良部島にある宮古地方の有数のビーチです。
 宮古島本島からは、平良港から高速船で10分、フェリーで25分程度でとても近いので、
 宮古島に訪れた際には、ぜひ行ってみたい場所です。
 宮古島の中でもひときわ海・白砂の 美しさが光っていますよ。」
 (コメントは「宮古島ナビ」から)

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「伊良部島の代表的なこのビーチは、
 長さ800m、幅50mに渡って真っ白な砂浜が広がり、
 その背後には防潮林が続いています。
 渡口の浜の細かい白砂は、砂の粒がとても細かくて
 素足で歩くと、とても気持ちがいい。」

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「売店も営む伊島観光サービス(0980-78-5006)では、シュノーケルやカヤックツアー、
 体験ダイビングなどのメニューも豊富です。
 マリーングッズのレンタルやシャワーなどの施設も整っています。」

対岸は伊良部島に隣接する下地島です。

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「シュノーケリングするなら伊良部島の中ノ島の方がお勧め(ココから約3km)」

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「この浜が大好きな女性から
 『砂の粒がとっても細かくて、ストッキングのままで歩いてもくっつかないんです!』
 と聞いていたけれど、 実際に浜の砂にさわってみたら想像以上でビックリ!
 手に掬った時のさらさら感覚は本当に驚きです。
 海の透明度はもちろん、ビーチには定評のある宮古諸島の中でも
 かなりハイレベルだと実感! 海水浴にオススメです。」

これだけ広いビーチだと、居場所に困るというか・・・逆に何となく落ち着かない気分です。
売店もビーチの奥にありますが、結構遠いのでお水とか食料は持参して行った方がよいです。
できることなら、ビーチパラソルもあった方がいいですね。

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ランチは自転車で少し集落の方に走って、観光ホテルらしき建物の2階にある食堂で
宮古そばをいただきました。

残念ながら選択肢はあまり多くありません。

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あまり天候が良くないので、ホテルに戻って島内観光をお願いしました。

車で伊良部島に隣接する下地島(しもじじま)に渡り、パイロット訓練施設でもある
「下地島空港」から大型旅客機のタッチアンドゴー訓練を間近に見た後、
「通り池」に向かいます。

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なんだか溶岩の流れた後のような隆起サンゴの上を歩いて行きます。

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途中の見晴らし台から眺める海岸線。

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大きな口を開けた通り池、天気が良ければその色合いももっときれいだったのでしょう。

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「下地島通り池」
 島の西側、切立った海岸に大小2つの池があります。石灰岩の鍾乳洞が陥落して
 できたもので、水深15メートルのところでつながり、さらに、海側の池は
 水深22メートルのところで洞窟を伝って海とつながっています。
 霧がかかったような神秘的な色合いは、ダイビングポイントとしても人気があります。

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「下地島(しもじじま)」
 伊良部島の南西側に隣接する島。
 両島間は水深2m~4m、幅40m~100m、長さ3.5km程の水道域が南北に走り、その上に
 6つの橋が架かっており、入り江には独特の景観が広がっています。
 昭和54年に我が国唯一のパイロット訓練施設をもつ「下地島空港」が完成しました。
 将来は、訓練だけでなく国際的空港としての活用が期待されます。
 また、島の西側海岸沿いにある浸食の池「通り池」は、沖縄県の天然記念物に指定
 されており、神秘的な雰囲気を漂わせています。宮古屈指のダイビングスポット
 としても人気で、毎年多くの観光客が訪れます。

雨も降りだして来たので、佐和田の浜は車中から・・・(写真はありませんでした)。

ヴィラに戻ってしばし休憩、裏庭に生えていた大きな南国の葉に雨のしずくがきれいです。

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伊良部島と宮古島を橋でつなぐという工事が進行中との話をホテルの方から聞きました。

平成24年度の完成を目指して工事が進んでいるということであり、
それはグーグルの航空写真地図からも見て取れます。
宮古島周辺ではすでに池間島、来間島との間が橋でつながっていますし、
伊良部島との距離を考えれば可能な工事なのでしょう。
それ以前に、離島ならではの苦労や心配事もあるのでしょうから、
工事の是非については何とも言えませんが、
環境に配慮した計画となっていることを祈りたいと思います。

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2日めの夕食は外で食べたいとホテルにリクエストをしたのですが、
本当に地元の方が来るような居酒屋さんしかないとのこと・・・

実際、雰囲気があるお店ではありませんでしたが、
値段も手ごろで美味しかったですよ。

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お店への予約および送迎もホテル側で対応していただけます。

ホテルへの帰り道、本当に真っ暗なんです。
人の気配もないから良いようなものの・・・

ところが以前、酔っぱらって道路の縁石を枕にして寝ていた”おじい”がいたそうで、
「事故にならずに済んでよかったです」
とスタッフの方は笑っていました。

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この当時はまだ「NIKON COOLPIX E5400」というレンズ交換は出来ない
デジタル一眼とコンパクトデジカメの中間のようなカメラを持って行っていましたが、
最近の旅のように常にカメラを持ち歩いてはおらず、
写真のリストを見るとブツッブツッと間が抜けたりしていて、
まだ旅自体を楽しむ方が優先だったのかな、と懐かしく想い返しました。

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旅に出て楽しむ合い間に写真を撮るのか、
写真を撮って楽しむために旅に出るのか、
どちらも正解だと思うのですが・・・。

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悲しいかな、あの頃は写真をjpegでしか残していなかったので、
今回最新の現像ソフトでリマスタリングしてお届けしていますが、
思うような色彩やコントラストが出ていないのが残念です。

機能としてはあったんだからRAWで撮っておけばなぁ・・・。


次のページ> で3日目の様子につながります。
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  by iwakura-t | 2011-01-19 20:50 | メモワール編:memoirs

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