2006年9月 伊良部島&宮古島への旅(4/4)

今回は「メモワール編」として、今から4年半前の2006年9月初めに3泊4日で行った
沖縄 伊良部島 ヴィラブリゾート宮古島 への旅をお伝えしてきましたが、
いよいよ帰る日がやって来てしまいました。

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なんと、最終日は朝から快晴・・・まぁ、こんなものでしょう。
海に潜ったらさぞかしきれいなんだろうな、と後ろ髪を引かれつつも。

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日焼けで夜も寝れないこともなかったし・・・
過度の日焼けでやけど、これまでに何回も経験しています。

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この素晴らしい窓からの空と海ともお別れです。

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他の方のコメントにもありましたが、ホテルのスタッフは不必要に話しかけてくることもなく、
いつも控えめにされているので、これといった印象がなかったのも事実です。
たぶんそれも狙いなのでしょうね。

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たまにはふたりの写真も載せておきますか。


さて、再び旅客船で宮古島 平良港に戻ったら・・・
帰りの飛行機の時間までレンタカーを借りて宮古島の観光を再開します。

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一気に島の東の果て、東平安名崎(ひがしへんなざき)に向かいます。

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「東平安名崎(ひがしへんなざき)」
 宮古島の最東端にある約2kmの美しい岬。
 太平洋と東シナ海を一望にできる雄大な景色は日本都市公園百景にも選ばれています。
 断崖に荒波が押し寄せる様は非常に迫力があり、男性的な景観を見せてくれます。
 また、整備された遊歩道の周辺では県の天然記念物である天ノ梅やテッポウユリなど
 季節ごとにさまざまな花が咲き乱れます。

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岬の先端に設置されている平安名崎灯台・・・奥です、念のため。
(海抜43メートル、光達18海里、1967年(昭和42年)初点灯)

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主に沖縄方言で東のことを「あがり(太陽が上がる)」と呼ぶことから、
「あがりへんなざき」とも読み、また宮古方言では「あがりぴゃうなざき」と
呼ばれているそうです。

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遮るもののない荒波が断崖に打ち寄せます。

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おもしろい岩がたくさん・・・鳥の住処にもなっているようです。

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最近は宮古島もTV番組で民宿を開いたりして、話題になっていますが・・・

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東平安名崎からの帰り道、来間島にも渡って来ましたが、
島内は道が狭くて注意が必要ですね。

こちらは来間大橋から見たマリンブルーの海です。

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決して誇張した色合いではなく、見たままの色合いです。

「来間大橋(くるまおおはし)」
 宮古本島と西の果て来間島を結ぶ橋。
 全長1690m、日本一の農道橋で1995年3月に開通しました。
 橋からは前浜の美しい砂浜が見え、最高のドライブスポットとなっています。

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池間島の先にあるという八重干瀬(やえびせ)もきっとこんなブルーなのでしょう。

「八重干瀬(やえびせ)」
 年に数回、大瀬の時に浮上する、大小100余りのリーフからなる大サンゴ礁群。
 池間島の北方5~15kmに位置しダイバーはもちろん、観光客の憧れの場所でもあります。
 沖合にあるため非常に風の影響を受けやすく気軽に見に行く事はできませんが、比較的
 海況が安定する夏場には見に行ける機会が増えます。また、旧暦の3月3日にあたる
 サニツの時期には例年「八重干瀬まつり」が開催され多くの観光客が訪れます。

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これまで、沖縄本島以外を紹介することがあまりなかったですが、
宮古島、伊良部島の旅はいかがだったでしょうか?

最後は、東平安名崎を見渡せる展望台(集合写真の撮影場所)から
お別れです。

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では、また。


次のページ> では 『カフェ・キャトル 吉祥寺』でゆったりランチ をお伝えします。

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  by iwakura-t | 2011-01-19 20:10 | メモワール編:memoirs

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