人気ブログランキング |

伊江島へのShort Trip(1)

今回は伊江島へのShort Tripからご紹介します。
伊江島は本部半島にある「ちゅら海水族館」からも見ることのできる島の真ん中に目立つ山らしきものが印象的な離島です。本部半島から北西に約4kmにあり、南北3km/東西6kmほどのピーナッツ型をしていて、中心部を除けばほほ平らな島です。これまで伊江島と言えば・・・伊江タッチューとピーナッツ糖くらいしか知らなかったけれど、今回のShort Tripでもっとたくさんのものと出逢ってきました。
d0125535_21365034.jpg
伊江島へは本部港からフェリーで約30分の船旅です。船内は空調の効いた客室もあり、地元の方8割、観光客2割といった感じでほぼ満員のようでした。
d0125535_21365871.jpg
フェリーは一人往復1,100円(定員350名)で、車も載せることができます。車は事前予約が必要で、乗用車が往復5,190円、大型バスや運送用の大型トラックも一緒に載っていました。大きく開いた船の中にバックで車を進めるのは慣れないせいか少し緊張します。
d0125535_2137551.jpg
何度か足を運んだことのある瀬底島にかかる瀬底大橋をくぐって、いざ出発です。瀬底島のビーチも白砂でとてもきれいです。前回行った時には地元の面白いお兄さんからたくさん話を聞かせてもらいました。(思わぬ長居となり、おかげで変な日焼けをしたけど・・・)
d0125535_21371485.jpg
しばらくすると水納島が左手に見えてきます。ここへは高速船で行けるみたい・・・遠目で見てもきれいなビーチですね。右手には本部半島、ちゅら海水族館のある海洋博公園が見えます。
d0125535_21372425.jpg
多少の横揺れはあるものの、船酔いする間もなく伊江島が近づいてきます。中央の小山が伊江タッチュー(城山と書いて”グスクヤマ”、”グスクー”)です。距離的には大したことはなくても、船で行くと何だか遠く離れた離島の雰囲気です。
d0125535_21373459.jpg
今回は雑誌の特集ページの切り抜きを持っていたので、特に観光案内所に寄ることもなく、観光をスタート。途中、モクマオウの並木を見ながら島の北部にある「リリーフィールド公園」へ。これは公園の入口手前で迎えてくれたひまわり畑です。
d0125535_21374590.jpg
「リリーフィールド公園」はその名の通り、ゴールデンウェークには百万輪の百合の花が咲き乱れるきれいなところです。今回はその名残りががんばって咲いてくれていました。
d0125535_21375748.jpg
その足で次なる目的地「湧出と書いて”わじぃー”」へ。ここは水が湧き出ることから「湧出」いうそうです。昔からの大事な水源地として今なお飲料水として使用されているそうです。結構な断崖絶壁で、足がすくみます。
d0125535_213881.jpg
遠くまで続く断崖はなんとなく、宮古島の東平安名崎にも似ている感じがします。
d0125535_21381838.jpg
透明度が高く透き通った海には崖の上からでも魚が見えそうなくらいです。下に見える道路にはアメリカ人ファミリーの車があって、シュノーケリングを楽しんでいるようでした。
d0125535_21382875.jpg
これが話には聞いていた「IE SODA:イエソーダ」です。ここ「わじぃー」の湧水を使って作られてる炭酸飲料で、いまのところ4種類が販売されている模様。今回は島マース(塩)とシークワーサーを使った「GREEN MARSU」に挑戦、割と正統派の飲み心地にちょっと拍子ぬけ。1本210円の値段に2種類目には手が出ませんでした。結構写真はいい感じに撮れましたね・・・中身飲みすぎ?
d0125535_21383847.jpg
次回はそうだな、ピンク、いやブラックかな?
d0125535_21385119.jpg

  by iwakura-t | 2008-05-20 21:39 | 沖縄・伊江島08年5月

<< ジ・アッタでのDinner 伊江島へのShort Trip(2) >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE