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沖縄・中城(なかぐすく)城跡

2008年5月に訪れた沖縄 中城(なかぐすく)城跡を紹介します。

沖縄中部エリアには「勝連城跡(うるま市)」「座喜味城跡(読谷村)」そして今回の「中城城跡(北中城村)」と大きなグスク跡があります。
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道端にはかわいらしい草花も咲いています。
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中城はかなり広い敷地に様々な用途の建物や祈祷所が設けられており、見るべきところが多いグスク跡だと思います。
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歴史を感じさせる城壁の石組はほぼ原形をとどめているとのこと。
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グスクはどこもそれぞれ見晴らしの良い地形に建てられたのですが、ここ中城は中城湾を一望できるロケーションにあります。
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グスク周辺は現在城跡公園として整備される計画があるとのこと、今回はまだ手つかずのままでした。
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確かにほかのグスクと比べて、石組が精巧な感じがします。
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グスク周辺ではパラグライダーを楽しむ人も多いようで・・・。
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石組の上に登れば、遠く勝連城跡のある半島も望むことができます。
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石組に咲いたヒルガオ。
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城跡内も風が抜けて気持ち良いのですが、城跡の前に広がる広場にはこんな飾らないベンチもあります。
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  by iwakura-t | 2008-05-21 13:31 | 沖縄・中城城跡08年5月

ジ・アッタでのDinner

さて今回は・・・ジ・アッタでのDinnerを紹介します。泊ってはいてもなかなかホテルでディナーを食べないのですが、今回は頑張って来ました。何を頑張ったかといえば・・・短パン、ノースリーブはドレスコードに引っ掛かるので、シャツと長いパンツを持っていったこと?
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ジ・アッタのファインダイニングはフロント棟の1階、朝食を頂くところになります。ジャンルは琉球(Shima)キュイジーヌというのでしょうか?カジュアルではないのですが、地元の食材を使った眼にも楽しいお料理が頂けます。また、ゴルフ場クラブハウスにある「龍譚」では鉄板焼きを頂くこともできます。
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これは朝食のセットですが、プールを目の前にしたテラス席でもDinnerを食べることができます。
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もしくはダイニングルームでゆっくりと食事することもできます。
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ガラス作家さんの素敵なお皿がゲストを迎えてくれます。
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夕陽が海に沈んで辺りが宵闇に包まれる頃、Dinnerの始まりです。
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コース料理がメインとなりますが、いくつかの料理の中から自分が食べたいと思うものをセレクトできるので、選ぶ楽しみもあります。
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テラス席から席は埋まっていくようです。間接照明とテーブルに置かれたランプが落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。
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明るすぎず、大人の雰囲気です。(もちろん、子供は泊まれないのでいませんが)
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料理は大振りなお皿に美しく盛られて来ます。(フラッシュをたかずに写真を撮るのは結構難しいです)
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プールサイドからファインダイニングを望んで。
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料理の量は多すぎず、ちょうど良い量だと思います。
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いつも地元の方に混じって「名護曲」(地元沖縄料理からカレー、寿司までメニューにあるとても美味しいレストラン)で沖縄料理を食べていますが、たまにはこんな雰囲気でのDinnerも素敵ですね。
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食事にはデザートも付きますが、プチデザートのサービスもあったりして・・・満足いかないはずはありません。
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素敵なDinnerの余韻をもっと楽しみたい方はBarサロンで長い夜を楽しんでください。
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  by iwakura-t | 2008-05-21 12:04 | ジ・アッタのDinner

伊江島へのShort Trip(1)

今回は伊江島へのShort Tripからご紹介します。
伊江島は本部半島にある「ちゅら海水族館」からも見ることのできる島の真ん中に目立つ山らしきものが印象的な離島です。本部半島から北西に約4kmにあり、南北3km/東西6kmほどのピーナッツ型をしていて、中心部を除けばほほ平らな島です。これまで伊江島と言えば・・・伊江タッチューとピーナッツ糖くらいしか知らなかったけれど、今回のShort Tripでもっとたくさんのものと出逢ってきました。
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伊江島へは本部港からフェリーで約30分の船旅です。船内は空調の効いた客室もあり、地元の方8割、観光客2割といった感じでほぼ満員のようでした。
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フェリーは一人往復1,100円(定員350名)で、車も載せることができます。車は事前予約が必要で、乗用車が往復5,190円、大型バスや運送用の大型トラックも一緒に載っていました。大きく開いた船の中にバックで車を進めるのは慣れないせいか少し緊張します。
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何度か足を運んだことのある瀬底島にかかる瀬底大橋をくぐって、いざ出発です。瀬底島のビーチも白砂でとてもきれいです。前回行った時には地元の面白いお兄さんからたくさん話を聞かせてもらいました。(思わぬ長居となり、おかげで変な日焼けをしたけど・・・)
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しばらくすると水納島が左手に見えてきます。ここへは高速船で行けるみたい・・・遠目で見てもきれいなビーチですね。右手には本部半島、ちゅら海水族館のある海洋博公園が見えます。
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多少の横揺れはあるものの、船酔いする間もなく伊江島が近づいてきます。中央の小山が伊江タッチュー(城山と書いて”グスクヤマ”、”グスクー”)です。距離的には大したことはなくても、船で行くと何だか遠く離れた離島の雰囲気です。
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今回は雑誌の特集ページの切り抜きを持っていたので、特に観光案内所に寄ることもなく、観光をスタート。途中、モクマオウの並木を見ながら島の北部にある「リリーフィールド公園」へ。これは公園の入口手前で迎えてくれたひまわり畑です。
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「リリーフィールド公園」はその名の通り、ゴールデンウェークには百万輪の百合の花が咲き乱れるきれいなところです。今回はその名残りががんばって咲いてくれていました。
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その足で次なる目的地「湧出と書いて”わじぃー”」へ。ここは水が湧き出ることから「湧出」いうそうです。昔からの大事な水源地として今なお飲料水として使用されているそうです。結構な断崖絶壁で、足がすくみます。
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遠くまで続く断崖はなんとなく、宮古島の東平安名崎にも似ている感じがします。
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透明度が高く透き通った海には崖の上からでも魚が見えそうなくらいです。下に見える道路にはアメリカ人ファミリーの車があって、シュノーケリングを楽しんでいるようでした。
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これが話には聞いていた「IE SODA:イエソーダ」です。ここ「わじぃー」の湧水を使って作られてる炭酸飲料で、いまのところ4種類が販売されている模様。今回は島マース(塩)とシークワーサーを使った「GREEN MARSU」に挑戦、割と正統派の飲み心地にちょっと拍子ぬけ。1本210円の値段に2種類目には手が出ませんでした。結構写真はいい感じに撮れましたね・・・中身飲みすぎ?
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次回はそうだな、ピンク、いやブラックかな?
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  by iwakura-t | 2008-05-20 21:39 | 沖縄・伊江島08年5月

伊江島へのShort Trip(2)

さてさて、島をぐるっと回って中心地である「伊江タッチュー、地元では城山と書いてグスクー」に到着です。島の東側から回り込むと展望台まで車で登れます。その先、山の頂上まで登れるようなのでふらっと足を踏み出したのですが・・・。
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まずは登山口をはいるとうっそうと茂った木々とごつい岩がお出迎えです。
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そろそろかななんて期待させつつも・・・まぁ、結構な急勾配の階段が次から次へと現われて。
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また、ある程度まで登ると島を俯瞰できたりするのですが・・・ちなみに畑の模様がきれいだったりもします。
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中心地や港も遠くに見えたりして、それはそれですごいと思うんだけど・・・下に見える赤い車が今回の旅のお供新型デミオくんだったりもするのですが。
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それにしても階段はとどまるところを知らないし、だんだん急勾配になるは、風が通らないわで・・・結局頂上にたどり着けないまま下山しました。海抜172mは伊達じゃないようです。下山後、展望台の売店でIE SODAを飲み干しました。売店には杖のレンタルもありましたが・・・もう少し登りやすくするとか、逆に「すごいぞっ!ハードだぞっ!」て脅してもらえると無茶しないでいいと思うのですが。
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気を取り直してShort Tripを続けると伊江港から徒歩10分、アーニパイル碑のすぐ隣にかわいい島の雑貨屋さんを発見。女性オーナーがきりもりする「ninufa(にぬふぁ)」さんです。普通の一軒家なんだけど、見せようによってはこんなにかわいくなるんですね。写真もイメージに合わせて水彩画っぽく加工してみました。
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お店の裏庭は「葉タバコ」が海からの風に吹かれています。お店の中はそれほど広くないけれど、こじんまりとまとまっていて、品物のすべてにオーナーの目が届いているといった感じです。
通販もやっているお店のHPは http://ninufa.com
もしくはかわいいブログ http://pub.ne.jp/ninufa/
も見てみてください。
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白塗りの階段もサンゴや貝が散りばめられていていい感じです。
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ポストカードや雑貨、お茶、やちむん(陶器)、サンダルなんかもあってとっても楽しいお店です。センスのいい人がお店を開くとこうなるんだなと・・・少し納得してお店を出ました。
登場人物がかなりラフな格好なのは、今回の目的がビーチで遊ぶことだったためです。
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お店の前を通る道路は見渡せる限りまっすぐで・・・軽トラまでもが風景の一部になっています。
こちらも水彩画っぽく加工した写真で。
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私のご飯茶碗と沖縄マースお守り、樹脂で閉じ込めた貝がかわいい根付を買わせていただきました。今度伊江島に行くことがあったら、またぜったいに立ち寄りたい素敵なお店です。
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今回、時間の関係でビーチで遊ぶことはできませんでしたが、「ニャティヤ洞」にも立ち寄って来ました。ここも戦中は島民の多くが逃げ込んだ防空壕で、別名「千人洞(ガマ)」と呼ばれているそうです。
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沖縄の海はきれいだけど、単なるビーチリゾートとしてではなく、日本で唯一地上戦が繰り広げられ、一般の人がたくさん亡くなった戦争の悲劇を忘れてはいけないといつも思っています。

ガマの中から海を眺めて・・なんだか水字貝(スイジガイ)の形に見えますね。スイジガイはその形が漢字の「水」に似てる事から水字貝とつけられたとのこと。 昔から「水は火を消す」と言うことから火難除けの意味を込めて今でも崇められているそうです。

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今回、11:00発のフェリーで島に渡ってから、16:00の出港まであっという間でした。ちなみにお昼ご飯はninufaのオーナーに教えていただいた「島の駅」で伊江牛の焼肉と麦そばを美味しくいただきました。
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また、ゆっくりと来てみたい素敵な伊江島へのShort Tripでした。
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  by iwakura-t | 2008-05-20 21:36 | 沖縄・伊江島08年5月

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