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菊池渓谷・九酔渓


梅雨時とはいえ、大雨洪水警報が出るくらいの大雨に降られた今回の阿蘇、小国町への旅
・・・河の水の色と量が降った雨の凄さを物語っています。

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昨年が阿蘇山周辺と高千穂がメインだったので、今回は阿蘇山の北側、小国町と飯田高原、
くじゅうを中心に回る予定でした。
自分の写真の傾向から、水辺、滝、清流を求めてきたのですが、この雨ではなんとも・・・。

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それでもあきらめきれずに菊池渓谷へやって来ました。
菊池渓谷は阿蘇くまもと空港から325号線、387号線で1.5時間くらい掛かる山間にあります。
ガイドブックなどには清流として紹介されていますが、今回はすでに大量の雨が降っていた
ために水量が多く、濁流のようになっていました。

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「水の駅」と呼ばれる渓谷沿いの入口から渓流に近づくも、一つ目の橋までで立ち入り禁止。
仕方なく、国道沿いの橋の上から流れを捉えます。

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強固な岩盤の上を水がすさまじい勢いで流れて行きます。

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低いアングルから滝の方向を狙います。

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手前にも急な角度で落ち込む滝が見えます。迫力は満点だけど・・・
狙っていた風景とは全く違うので、次回改めて出直して来たいと思います。

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小国町へ向かう212号日田往環道路からの眺め。(阿蘇内牧温泉方面)

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起伏に富んだ牧草地では牛や馬が放牧されています。(ジャージー牛が有名)

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小国町から少し入った「鍋ヶ滝」を見に行くも、足場が悪く、泣く泣く断念。
滝への入口にある「坂本善三美術館」から眺める小国の原風景。

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明治時代に建てられた古民家を移築し、畳敷きの美術館として展示作品は多くないものの、
ユニークな存在です。坂本さんの作品や影響を与えた海外の作家の版画などもすごい
のですが、一番感銘を受けたのは地元の幼稚園生が描いた絵でした。
目立つ作風の子供が3人いたのですが、それぞれが独自の世界観を持っているので、
ずっとその感性を大事にしてほしいと願いました。

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美術館の隣は「鉾納社(ほこのみや)」で、樹齢不明の天然記念物のケヤキとお宮を挟む
ようにして立つ夫婦杉が荘厳な雰囲気を醸し出しています。
その圧倒的な存在感に言葉を失っている間に強烈なやぶ蚊に3か所も喰われてしまいました。
(うーっ、かゆかった)

こちらは1泊目のお宿、九酔渓温泉「二匹の鬼」つゆ草というお部屋の半露天風呂。
鉄分の多いお湯は源泉かけ流し、下は九酔渓でロケーションは最高でした。
お部屋はログハウス風の離れで、食事も美味しかったですが・・・
量が多すぎてもったいないことをしました。

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食事処から部屋へ帰る道で咲いていた草花・・・
ライトアップが功を奏して花火のように撮れました。

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翌朝、渡る人も多いという「九重”夢”大吊橋」を対岸から。この辺りは棚田も多く、
杉の緑と合わさってきれいな風景でした。

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遠目で見ても渡っている人の姿が見えるけど、かなりの距離と高さだし、たぶん下が
見えるんだろうし、渡ったはいいけど反対側へ車を回してくれないとまた戻らなきゃ
・・・うーん、やっぱり渡りたくない。

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次のページ>で旅はまだまだ続きます。
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  by iwakura-t | 2008-07-07 18:53 | 阿蘇・小国町08年6月

小田温泉・下城の滝


くじゅう、飯田高原の山間の棚田・・・なんとなく郷愁を誘う風景です。

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こちらは2泊目でお邪魔した小田温泉「花心(はなごごろ)」の露天風呂、
昨日の野趣溢れる露天風呂とは異なり、ウッドデッキに露天風呂が・・・。
ここも泉質は良かったです。
こちらも離れ形式になっていて、お部屋には大きさがちょっと不釣り合いなバリ風ベット
(さすがに天蓋はなし)が備え付けられています。
テレビの映りが悪いからと、部屋にはDVDプレーヤーがあってフロントでソフトを
貸し出してくれます。
途中で時間切れになったネズミがシェフになるやつ・・・続きが見たいな。

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小田温泉はだいぶ奥まったところにあって、周りの風景はこんな感じ。
ここはお高めな温泉宿「山吹」さんの離れです。

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阿蘇の牧歌的な風景・・・でも大雨でいつもはない場所に池ができちゃってる。

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こんなに変った草花・・・名前はわかりませんが、白い部分が花になるようです。

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小国から少し北に向かった街道沿いにある「下城(しもじょう)の滝」です。
ここは樹齢1,000年を超える銀杏の巨木とともに有名だそうですが、街道わきにある駐車場
から割りと簡単にアクセスできる場所です。
アングルがわかりつらいですが、向かって奥側、白濁した流れの先は滝口(滝の上端)です。

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これは卓の上端を上から見下ろしたアングル。
滝つぼに向かってかなりの水量で落ちて行きます。
滝の高さは30メートル程あるそうですが、今回は正面に回ることはできませんでした。

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霧通しの滝と吊橋。岩盤を回り込むようにしてなべかまの滝~霧通しの滝~下城の滝と
連続しています。

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霧通しの滝を正面から。

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吊橋を渡るとなべかまの滝の側面に出ます。
吊橋の右側を流れるのは霧通しの滝。

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なべかまの滝を側面から。

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対岸から・・・なべかまの滝とアジサイ。

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同じく。

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普段の水量から比べれば倍以上とはいえ、とてもきれいな滝です。

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次のページ> で旅がつながります。
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  by iwakura-t | 2008-07-07 18:46 | 阿蘇・小国町08年6月

葉祥明 阿蘇高原絵本美術館


阿蘇・小国の旅も最終日、思いがけずすてきな場所に出逢うことができました。
ようやく天候も回復して来たので、南阿蘇から阿蘇山へ登って来ました。
この頃はまだ視界も開けていて、ジャージー牛?がのんびり草を食んでいる姿も
見られたのですが・・・。

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高度を上げると徐々に黒い雲があたりを取り囲み、いつしか視界10メートルの霧の中へ。
結局、中岳周辺は何も見ることができす、昨年は愛らしい姿を見せてくれた米塚も
確認できないまま、時速20キロ程のノロノロ運転で下山を始めました。

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そんな中、絵本作家の「葉 祥明 阿蘇高原絵本美術館」の看板が・・・
雨が小ぶりになるのを待って入ったのですが、そこには小さいけれど素敵な美術館と・・・。

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葉さんの絵本の世界そのままのお庭がありました。

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水平線の上にちょこんと描かれた樹とベンチ・・・見たことありますか?

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ここは「ジェイクの丘」と名付けられた小高い丘を中心に、
葉さんの世界から抜け出して来た、逆ですね、
葉さんの絵本の世界に入り込んでしまったような広々とした素敵なお庭が広がっています。

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ちょうど今回は雨があがったばかりで霧がかかって、
より神秘的な雰囲気を醸し出してくれました。

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ふたたび雨が強くなるまでの30分くらい、なんだか天国にいるようなそんな気分に
浸っていました。

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お天気の日はきっと青空に阿蘇山の緑がまぶしい、
それはまたきれいな場所なんだと思います。

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お庭のあちこちには葉さんと葉さんのお兄さんの絵本が置かれています。

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小さな美術館を振り返っても、そこは絵本の世界・・・
飲食は禁止されているけれど、できれば草の上に座ってランチでもしたい
・・・そんな場所です。

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天国へ続く道がこんななら・・・
きっとすこやかなきもちでこの世とお別れできそうな気がします。

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葉 祥明 阿蘇高原絵本美術館
住所:阿蘇郡南阿蘇村大字河陽字池ノ原5988-20(熊本ゴルフクラブ湯の谷コースそば)
電話:0967-67-2719
年中無休 開館時間10:00~17:00

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次のページ>で 旅がつながります。
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  by iwakura-t | 2008-07-07 18:42 | 葉 祥明絵本美術館

パティスリー ルイ ・ ルナ天文台 ・ ごはん処 かまど


今回は、絶品スウィーツと面白体験、おいしいお食事のお店を紹介します。

まずは小国町にある「パティスリー ルイ」さんです。
 住所:熊本県阿蘇郡小国町北里356
 電話:0967-46-3940

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小国町の鍋ヶ滝が大雨の影響で観ることができなかったため、物産品を探しに訪れた
「道の駅ゆうステーション」で、ここの焼き菓子とプディングを見かけたのが始まり。
お宿の夕飯まで時間があったので、どんなお店かと期待せずに訪れたけれど、木曜日で定休。
次の日も気になって近くまで行ってみるも、金曜日もお休みということで空振り・・・。

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3日目の土曜日、そろそろお昼になろうかという時間、
そして今日は阿蘇山を回って南阿蘇まで走らなくてはならない日でしたが、
お昼御飯を飛ばして念願の絶品スィーツを頂きました。

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見た目にも美味しそうなケーキ、そしてパウンドケーキや焼き菓子にジャム・・・。
さんざん迷いながらリンゴをベースにしたケーキを頂きました。
その美しさ、美味しさといったら・・・。

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私たちは東京の吉祥寺に住んでいるので、知る人ぞ知る「レピキュリアン」のケーキが
一番美味しいと常々思っていましたが、この熊本の杉に囲まれた(言葉は悪いですが辺境の地)
場所にこれほどのスウィーツがあるとは・・・本当に驚きでした。

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驚きはケーキの味だけではありません。
まずはお店の場所・・・ゆうステーションから387号線を北上すること15分、木魂館を目印に
敷地内に入ると、サッカー場の脇を抜けて、かなりの勾配の坂道を登りきった丘の上に
ポツンと建っています。(美味しいと知らなかったら挫折しそう)

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お店の中も写真の通り、高い天井にモダンなテーブルとスツールが点々と置かれていて・・・
壁には油絵や彫刻などが飾られ、アートスペース的なのに、ケーキは本格派。
ケーキの種類も豊富で、とても美味しいとはいえ、立地条件から考えて全部さばけるのか、
心配なくらいです。
(もし阿蘇くまもと空港から直接来るとしても、1.5時間から2時間は掛かると思います。)

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素敵なオーナーが控えめにお店を切り盛りされていますが、最後の驚きはその営業期間
・・・3月から12月までの10か月間、しかも土、日、月曜日と祝日のみの営業です。
うーん、次回の訪問はスケジュール調整が必須ですね。
でも、もう一度味わいたい・・・そんなすごい、美味しい「パティスリー ルイ」さんです。

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お店からはサッカー場、木魂館、遠く日田の山々が見渡せます。

続いては今回最終日に泊まった「オーベルジュ 森のアトリエ」に併設されている
「南阿蘇 ルナ天文台」です。
お宿自体はペンションライクな宿泊施設にちょっと豪華な食事が付くといった感じでしたが、
天文台を抱えた敷地、ガーデンウェディングもできる英国調のお庭はなかなかです。

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ここでは土、日曜の夜に天体観測が出来ます。
天気が回復しなかったため、実際に星空を天体望遠鏡で眺めることは出来なかったけれど、
併設されているプラネタリウムの床に寝転がって、館長さんの楽しい星空話に耳を傾けました。

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その後、天体望遠鏡を間近に拝見し、お値段を伺ってびっくり。
確かに高性能そうな、本格的な反射望遠鏡でしたが・・・〇億円ですって。
うーむ、やっぱりお金持ちでないと出来ない趣味なんですね。

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さて、今回の旅もラストが近づいて来ました。
ルナ天文台から雄大な景色を抜けて、いざ阿蘇は中岳へ・・・と山頂に上がってはみたものの、
山頂は視界が10メートルも及ばない霧の中。
仕方なく地上へと降りてきて、南阿蘇村にあるごはん処「かまど」で最後の食事です。

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こちらは昨年、ふらっと立ち寄った和食の美味しい食事処ですが、
予約なしでは難しいくらい混み合っています。
待たされるとしても手入れされたお庭を見ているだけで時間は経つものです。

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ごはん処 「かまど
所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3890
電話番号:0967-62-8110
料金 春夏秋冬 2,200円(昼のみ)
遊食(懐石のコース) 3,150円
野花(おまかせ料理) 5,000円
休み 不定休 時間 11:30~14:30、17:30~18:30(夜は要予約)

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ここは一番安価な「季節のお昼のコース2,200円」でも充分満足できる、
クオリティの高いお食事を提供してくれます。
麩まんじゅうとフルーツトマトのジュレ寄せ、コーンスープ。

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間にモロヘイヤラーメンを挟んで、メイン。

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なによりこのお店で美味しいのがお店の名前にもあるとおり、かまどで炊いたご飯です。
まさにお米が立っている感じで、ふっくらとした味わい深いご飯です。

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店内も落ち着いた感じで纏められていて、子供さんがいるお客さんとは区切られているので、
ゆっくりと食事を楽しむことができます。

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今回の阿蘇、小国町の旅、いかがでしたか?
お天気には恵まれなかったけれど、また行きたいお店がたくさん見つかりました。

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では、また。
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  by iwakura-t | 2008-07-07 18:40 | 阿蘇・小国町08年6月

森の中の古民家ガーデンレストラン(1)


今回は2007年6月に続き、2008年6月に訪れた阿蘇周辺のShort Tripです。
天候に恵まれず、大雨洪水警報が出る中、阿蘇くまもと空港から大分県のくじゅう高原、
熊本県の南小国町、南阿蘇村を巡る3泊4日の旅でした。

ガイドブックではわからなかった、とても素敵なガーデンレストランを紹介します。
場所は阿蘇山から北上して、大分県との境に程近い南小国町の国道212号線から道路を一本
黒川温泉側に入った少々分かりづらい場所にありますが、折々手作りの道案内が出ているので
迷うことはないと思います。
案内に従って橋を渡って、細めの道を回り込むといきなり大きな樹が迎えてくれます。

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お店の名前は「森の中の古民家ガーデンレストラン」です。
一応住所と電話番号も。
住所:熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場2344
電話:0967-42-0036
定休日:毎週水曜

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大きな樹を回り込んで、駐車場方向を見返すと・・・。
細かな玉砂利が足に気持ちいいです。

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かなり広い敷地のあちこちにガーデンテーブルとチェアーが配置されています。
晴れていれば外の席もかなり気持ちよいと思います。

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古びた柱や梁を使った建物内も火鉢があったりしてとてもよい感じです。
間接照明を上手に使って、明る過ぎず、ゆったりとくつろげる雰囲気作りがされています。

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ここは私たちがお世話になった、古い蔵を改造した感じの個室です。
テーブルに4人、サイドにローチェアーがあるので6人まで入れるようです。

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部屋の中からガーデンを眺めるとこんな感じ・・・。

部屋の中の薄暗さと外の明るさのコントラストがいい感じです。

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中には環境や植物に関する書物もあって、
ゆっくりと流れる時間の中で自分の時間を過ごすことができます。

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効果的に小窓が配置されているので蔵の中といっても閉塞感はありません。
食後、ローチェアーでくつろぐこともできます。

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平日のランチライムにお邪魔したのですが、プライベートに配慮しているのか
お店の人は必要以上に顔を出しません。

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手前がチキンソテーWith玄米ごはん、奥が色々野菜のスープピラフ。
チキンソテーは適度にニンニクが効いていてジューシーでした。
ピラフはオクラのスライスが星形に見えてかわいい感じ。

野菜は敷地内の菜園で採れるものだそうで、その他にも自家製手打ちパスタや天然酵母パン
なんかもあって、メニューも豊富。
近場に住んでいたら何回も通いたくなります。

ディナータイムは3,800円からのコース料理で、前日までの予約制です。
夜の食事もきっといいと思います。

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ガーデンから母屋側をみるとこんな感じ、手前が蔵を改装した部屋になっています。

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ガーデンのあちこちにはコケ玉や寄せ植えなんかもあって、かなり手がかかっています。

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次のページ> で(2)に続きます。
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  by iwakura-t | 2008-07-05 19:59 | 森の中のガーデンレストラン

森の中の古民家ガーデンレストラン(2)


(1)に引き続き、南小国町にある「森の中の古民家ガーデンレストラン」です。

窓に置かれたガラス瓶とガーデンの緑がきれいでした。

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母屋から入口方面を眺めて・・・緑が濃いですね。

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ガーデン側を眺めて・・・道から一本離れているので、
聞こえるのは鳥のさえずりと木々の揺れる音、時より強く降る雨の音。

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「SLOW TASTE FOOD」大賛成です。

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レストランの前には「参拾六番」という古道具屋さんもあって、
藁ぶき屋根の家とあいまって風情を出しています。

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他の方のブログ情報によると、いずれは宿泊施設も新設予定とか・・・
そうなればぜひとも泊まりに行きたいです。

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すこしお腹ももこなれて来たので、デザートもいただきました。
これは和風パフェだったと思います。

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こちらは白玉ぜんざい・・・白玉が出来たてでおいしかった。

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椅子のクッションがもう少し良いと・・・もっと長居しちゃいそうです。

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BGMにスタンダードJAZZが似合いそうでしょ?

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上下二つの窓がいい感じで効いています。

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このアングル、明暗のコントラストがお気に入り。

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ガーデン席ならペットもOK。

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晴れていたら滝とか渓谷とかを見て回るつもりだったので、
きっとこのレストランには出逢えなかったと思います。
立ち寄ったとしても先を急いで、この素敵な空間を味わえたかどうか・・・
急な予定変更もいいものですね。

雨の午後、素敵な時間をありがとうございました。
また伺います。

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森の中の古民家ガーデンレストラン
住所:熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場2344
電話:0967-42-0036
定休日:毎週水曜

では、また。
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  by iwakura-t | 2008-07-05 17:10 | 森の中のガーデンレストラン

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