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ツユノハナ

そろそろ7月ですが・・・東京の梅雨空けはもう少し先でしょうか?
今回は梅雨時に咲く「あじさい」をメインに行きましょう。
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子供の頃から割と身近にあった「あじさい」ですが、漢字では「紫陽花」、洋名では「ハイドランジア」と呼ばれています。
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ネットで撮ったアジサイの種類を調べようと思ったのですが、予想以上にその種類は多く・・・詳細についてはあきらめました。
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大別するとなじみの深いボール状に花をひろげるタイプと「ガクアジサイ」とも呼ばれる外側に大きめの花びらを付けるタイプがあるようです。
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それぞれ遠目から見ると色別に紫系と青系、白系、ピンク系と別れますが、
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近くに寄ってみると、その花びらの形や色、内側の花びらの色彩などなど、結構種類も多く楽しませてくれます。
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これなどはちょっと毒々しい感じさえしますね。
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つぼみの状態ではこんな感じ。
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外側の花びらの形も様々です。
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こちらはエッジがシャープになっています。
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オーソドックスなタイプもかわいいです。
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たまにはカタツムリの気分になって、ゆっくり近くで眺めてみてはいかがでしょう?
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梅雨空でうつむき気味になりがちですが、明るい色合いできっと元気が出てきますよ。
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カシワバアジサイ「スノーフレーク」
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漢字で書くと「紫陽花」・・・紫の太陽のような花という意味なんですから。
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これはたぶん「墨田の花火」だと思います。
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最近カタツムリも見かけないけど・・・
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次回は梅雨明けした・・・はずの沖縄からお伝えする予定です。
ではでは。
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  by iwakura-t | 2009-06-25 21:28 | ツユノハナ09年6月

菊池渓谷からくじゅう高原へ


さてさて、今回は久しぶりにブログタイトルとおり旅先写真のご紹介です。

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今回ご紹介するのは、2009年5月末から6月頭に訪れた阿蘇・小国を廻る旅です。
(2007年6月、2008年6月と合わせて3回目・・・過去のフォトログも見てくださいね)

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3泊4日の行程で、熊本空港からレンタカーで回って約400Km、
お天気にも恵まれて気持ち良い行程でした。

今回もとっても居心地のいい場所をたくさん見つけちゃいました。


最初は昨年の同じ時期に訪れた際に大雨で入ることができなかった「菊池渓谷」です。

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熊本空港からは車で1.5時間くらい掛かったでしょうか、
渓谷入口から300mくらい離れた場所に有料駐車場があります。
(ここの係りのおじさんには大変お世話になりました、ありがとう!)

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渓谷に入るには清掃協力金として100円徴収されます。

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ゆっくり歩いて回ると往復2時間くらい掛かる奥の深い、そしてとても美しい場所です。

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上流に向かって左側は渓谷沿いのトレッキングコース、
右側は整備された砂利敷きの一本道となっています。

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こちらは入口付近に架かる橋から渓谷を覗き込んだところ。

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足元もそんなに悪くないので、気軽に本格的な渓谷を味わえます。

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近くには立ち寄り湯もあるので、身体が冷えた方はぜひどうぞ。

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瀬の本高原を経由して、初日は「レゾネイトクラブくじゅう」に泊まります。

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こちらのホテルは前々回の阿蘇・小国の旅で紹介しているので、興味があればせひ!


二日目、まずは「くじゅう花公園」からスタートです。

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ここも2回目ですが、今回はちょうどポピーが満開でした。

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一面ポピーに埋め尽くされています。

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入口近くにはイングリッシュガーデン風の花壇もたくさんあり、

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年間を通じて綺麗な花達を見ることができます。

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お昼を食べたり、ジェラートを食べたりしながら2時間くらい楽しみました。

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花畑の裏手にはラベンダー畑もあって、

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まだまだ若い状態でしたが満開の際はすごいと思います。

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こちらはちょっと変わった品種ですね。

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最近、花を撮ることが多くなったせいか・・・こちらも長居してしまいました。

午後からはくじゅうから少し北に上がった、南小国と小国町へ向かいます。


次のページ> で旅がつながります。
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  by iwakura-t | 2009-06-13 16:16 | 阿蘇・南小国村09年6月

パティスリー・ルイ、宮原線の遺構


パティスリー・ルイ
 
ここが今回の旅のメインとも言える素敵なケーキ屋さんです。

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小国町から少し北に向かったちょっと場所的に分かりづらいところにあるのですが、
迷ってでも絶対に行くべきだと強く思います。

こんな丘の上に佇んでいます。

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前回、偶然出会ってからあこがれ続け・・・

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実は今回、2日に亘って通ってしまいました。

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2日目はなんと11時のオープンと同時に入店!

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それでもまだまだ食べてみたいケーキがたくさんあって・・・困りますね。

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お店は以前音楽ホールだった建物を改装したとのことで、
ぜいたくな空間と景色もケーキと一緒に味わえます。

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ご近所にあったら・・・毎日行きたいくらい、見た目も味も文句なしのパティスリーです。

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ケーキばかりではなく、飾り付けとホール担当の奥さまが丁寧に入れてくれるコーヒーも
とても美味しいです。

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パティスリー・ルイ
 住所:熊本県阿蘇郡小国町北里356 (目印は「木塊館」です)
 電話:0967-46-3940
 営業期間:3月から12月までの10か月間、しかも土、日、月曜日と祝日のみ営業


宮原線の遺構

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肥後小国地区に残る国鉄宮原線の遺構も人工物ながら、見る価値はあると思います。

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ここは偶然見つけた山川温泉への入口にある堂山橋梁、汐井川橋梁です。
山間いに見え隠れするトンネルとアーチ橋に風情を感じます。

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朽ちていく構築物、コンクリートと植物、どことなく郷愁を誘う感じです。

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廃線の一部はマウンテンバイクのコースにもなっているようです。
傍らに咲く野アザミと・・・。

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「宮原線(みやのはるせん)は、大分県玖珠郡九重町の恵良駅から熊本県阿蘇郡小国町の
肥後小国駅までを結んでいた、国鉄の鉄道路線である。
1980年の国鉄再建法の施行を受け、第一次特定地方交通線として1984年に全線が廃止された。
なお、線名の宮原(みやのはる)とは、終点の肥後小国駅のある阿蘇郡小国町の字名である。」

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北里駅跡公園・・・草刈の休憩中でしょうか、地元のお年寄りが楽しそうでした。
「失礼します」と声をかけてからカメラを構えると・・・
「美人に撮って!」「やだ、パンなんか食べてるとこ!」といっそうにぎやかに。

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列車が走っていればそれなりに便利であったと思われますが・・・
今はまさに「道の駅」ですね。

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この辺りですれ違った中学生の女の子をはじめ、皆さん単なる旅人の
私たちにもちゃんと挨拶をしてくれます・・・とても気持ち良いです。
(側には北里柴三郎記念館もあるようでした:北里大学創始者)

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この辺りにはまだまだこんな風景がたくさん見られるようです。

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仕事さえあれば、いつでも移住するのになぁ。

次のページ> では「ウラミノタキ」?として有名な「鍋ヶ滝」へご案内です。
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  by iwakura-t | 2009-06-13 15:55 | 阿蘇・南小国村09年6月

鍋ヶ滝から満願寺、内牧温泉へ

鍋ヶ滝

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11時開店の「パティスリー・ルイ」に合わせるため、
この日は朝一番で小国町黒渕にある「鍋が滝」に行きました。

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館内が畳敷きの坂本善三美術館が右折の目印です。
足元が悪そうなのでここからはカメラマンの単独行・・・
美術館内にはゆっくりくつろげるコーナーもあって、こちらは次の行先を確認中。

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さてさて・・・
細い地元道を抜けて、駐車場にたどり着いた時にはすでに結構な車が停まっていました。

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そこから約10分、足場が良くない斜面を下ると・・・
圧巻、落差9m幅20mの美しい滝が

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ここの滝は滝の内側に入ることが出来るので、「裏見の滝」とも呼ばれています。

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内側から見ると、水の流れがシルクのスクリーンのように見えます。

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夏場は水着で遊ぶ子供たちもいるようですが、さすがにまだ水は冷たいようでした。

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距離はそれほどではないのですが・・・
とにかく足元が良くないので女性は履いている靴次第ですね。

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今回2回目となる「パティスリー・ルイ」を堪能した後は、お昼です。
実は今回も「森の中の古民家ガーデンレストラン」に行ったのですが・・・
日曜だったからか、すごくたくさんのお客さんが待っていたので、
予定を変更して、満願寺立岩にある「山村 満願寺そば」に行ってみました。

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満願寺温泉から細い道を車で20分くらい入ったところにあるお蕎麦屋さんですが、

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緑に囲まれた場所に建つ建物も風情があって、お蕎麦、サービスのお豆腐も
とっても美味しかったです。

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お店ではHPとブログも持ってらっしゃいます。
http://www.h5.dion.ne.jp/~manganji/

山村 満願寺そば
 住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺立岩1540番地
 TEL:0967-42-1615
 店休日:毎週水曜(祝日の場合は翌日)
 ※冬期は閉店している事もあります。お電話でお問い合わせください。
 席数:40席 駐車場:7台

近くには立岩水源公園もあるので、細い道ですが行ってみる甲斐はあります。

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なにより雑踏から離れ、お店の中を拭きぬける風が気持ち良くて・・・
またまた長居をしてしまいました。


三日目の宿である内牧温泉への道中、とても気持ちの良い場所で車を停めました。

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やまなみハイウェイからミルクロードに掛けての高台周辺は山が近いのに圧迫感がなく、
広大であるのに起伏に求んでいる・・・いかにも阿蘇って感じです。

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緑の草地になっているのは、毎年春に野焼きをするからなんですって。

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自然の環境を活かしながら、人の手がかかっているから美しいのですね。

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外輪山の内側となる大観峰を抜けて、内牧温泉まではあともうすこし・・・
ドライブも快調です。

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内牧温泉では5つの家族風呂と大浴場のある温泉宿「入船」に泊まりました。

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和モダンに改装されたお部屋も快適で、なによりお食事が凝っていて、味も抜群でした。

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元は民宿だったようですが、きれいにリニューアルされています。

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残念ながら・・・その日の夜に行なわれた「ホタル観賞ツアー」は気温がいまひとつ
上がらなかったせいで、ホタルと出会うことは出来ませんでした。

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その代わり・・・こんな素敵な宵闇の写真が撮れました。

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これまたきれいに盛りつけられた朝ごはんを頂いたら・・・この旅も最終日。

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大観峰に別れを告げて、一路阿蘇を目指します。


次のページ> で旅がつながります。
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  by iwakura-t | 2009-06-13 14:57 | 阿蘇・南小国村09年6月

葉祥明絵本美術館から中岳火口


最終日、晴れていたのでぜひとも朝一番で行きたかった
葉祥明 阿蘇高原絵本美術館」です。

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ここは絵本の展示もさることながら、
葉祥明さんの絵の風景を思わせる美しい草原の散歩コースが素敵です。

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ジェイクの丘に立つシンボルツリーの側で午前中の涼しい風に吹かれたら・・・

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芝生の合間に咲いている草花に挨拶・・・

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そして、丘をすこし下ったブルービーの庭のベンチで阿蘇山をゆっくりと眺めましょう。

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そのまま芝生に寝転んでも気持ちが良いと思います。

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前回の霧に霞んだ草原も印象的でしたが、
すっきりと晴れ渡った青空と緑の草原のコントラストも素敵です。

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芝生に座ってランチを食べられたら・・・幸せ!なんでしょうが、
残念ながら飲食は禁止なんだそうです。


美術館に別れを告げて、山道を草千里ヶ浜方向に向かうと見えてくるのが
阿蘇のマスコットと呼ばれる「米塚」です。

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こちらは展望台から眺める杵島岳と米塚・・・なんともボルビックのCMっぽいなぁ。

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こちらも今回天候に恵まれたために訪れることが出来た阿蘇中岳火口です。

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車で火口付近にある駐車場まで行くことが出来ますが、今回は小学生の修学旅行生と
一緒にケーブルカーで約4分間の空中散歩を楽しみました。

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ガスの発生状況や風向き、視界等の条件が揃わないと見ることの出来ない火口は
驚くほど美しい緑青色でした。

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それでも風向きの影響で時折強烈な硫黄臭が鼻を衝きます。
そして、立ち上る湯気からも活火山である阿蘇のパワーを感じます。

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うーん、人間ってなんてちっぽけな存在なんだろう・・・。


次のページ> で、今回の阿蘇・小国の旅もそろそろクライマックスです。
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  by iwakura-t | 2009-06-13 13:36 | 阿蘇・南小国村09年6月

「ごはん処 かまど」「のほほんcafé ボワ・ジョリ」


阿蘇中岳火口を出て、阿蘇パノラマラインの素晴らしい眺望を楽しみながら
南阿蘇に向かいます。

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途中、草千里ヶ浜の背後にそびえる阿蘇五岳のひとつ「烏帽子岳」がきれいに見える
スポットがあります。

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反対側は牛の放牧風景・・・
牛が草をはむ音が結構大きくてびっくり。
ワシワシ、ワシワシって聞こえてきます。

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奥には水飲み場を兼ねる池もあったりして・・・心が和みます。

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最終日のお昼は3年連続の登場、南阿蘇の定番 「ごはん処 かまど」 さんです。

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住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3890
電話番号:0967-62-8110
定休日: 不定休
営業時間:11:30~14:30、17:30~18:30(夜は要予約)

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いつもながらの丁寧な手技のお料理と素敵な器のハーモニーで
美味しい和食を満喫しました。

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子供連れの場合は別室のお座敷にしてもらえるので、大人の味を堪能できます。

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もちろんかまどで炊かれたごはんの味は最高です。

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さてさて、最後は阿蘇の南斜面を下りきって、さらに田園地帯を越えた
南阿蘇村河陰にある「のほほんcafé ボワ・ジョリ」さんで一息つきます。

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手作りの看板に誘われて店内に入ります。

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すると、初めての来店ながら、かわいいワンちゃんが2匹歓迎に来てくれました。

(写真がなくってゴメンね、こちらは窓際につるされていたクリスタルです)

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お店の雰囲気とおりのかわいらしいオーナーがセレクトした、
好きなものばかりで飾られた店内は明るく外の緑と調和しています。

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なんとも居心地が良くて・・・
天候に恵まれて、美味しい食事と気持ち良い景色を堪能した今回の旅を振り返りながら
ロールケーキセットでまたまた長居してしまいました。

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お店の中を風が通り抜けていて、気持ちが良いです。

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テーブル席に面した窓からは風と一緒にブルーサルビアも顔をのぞかせていました。

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お店の名前は「美しい森」という意味とのこと・・・なるほど、なるほど。

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のほほんcafé ボワ・ジョリ
 住所:阿蘇郡南阿蘇村河陰409-5 あうん窯内
 TEL:0967-67-3016
 営業時間:11:30~18:00 オーダーストップ17:00
 定休日:木曜日 第3金曜日
 駐車場:6台
 席数:14席

以下、「ひごなび」のお店紹介ページから
 全面の窓からは、初夏の新緑や秋の紅葉など移ろう景色を、
 冬は薪ストーブでやわらかな暖かさを楽しめます。
 食材は自家製のものをなるべく使い、ケーキ類は全て手作りです。
 自分が一番気持ちのいい空間を、お客様にも一緒にのんびり過ごしていただきたいです。
http://www.higonavi.net/shop/shop.shtml?s=687

入って左側の角席でゆっくりとくつろがせていただきました。

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また、きっと来ます・・・ぜひ今のままのかわいらしいお店を続けてくださいね。

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熊本空港への帰り道はいつもの俵山峠経由ではなく、
ボワ・ジョリさんから城山方面を経由して県道39号-グリーンラインで
山道を快調に登っていきます。

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南阿蘇村と阿蘇山を振り返りながら・・・

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途中で現れる奇岩、阿蘇の眺望を独り占めしながらの帰り道はストレスフリーで
絶対おすすめです。

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たくさんの湧水と温泉があって、食べ物が美味しくて、なにより景色が良い阿蘇、
小国、くじゅう・・・まだまだ奥は深そうです。

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帰り道のルート

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また来年・・・来るからね。
その前に秋の阿蘇・小国もありかも?この辺、パンも美味しいらしいし・・・

ではでは、また逢いましょう。
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  by iwakura-t | 2009-06-13 12:54 | 阿蘇・南小国村09年6月

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