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ジ・アッタテラス クラブタワーズ

今回の最後は、毎回Homeとして利用させてもらっているジ・アッタを紹介します。
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ジ・アッタテラス クラブタワーズ
沖縄県国頭郡恩納村字安富祖1079
TEL 098-983-3333
那覇空港より国道58号線にて車で約80分
(沖縄自動車道にて約60分)
2005年夏開業
http://www.terrace.co.jp/clubtowers/index.php
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ジ・アッタの特徴は・・・
①海に面していないけれど、高台のプールは気分最高!(風も涼しい)
②16歳未満のお子様は入場できない
③24時間対応のバトラー(執事)サービスがある
④部屋数が78室と少なめで”わさわさ”していない
⑤クラブタワーズ(宿泊棟)とレセプション、レストラン棟が分かれている
⑥本格的ゴルフ場が隣接している
⑦専用の広大なガーデンがある
総じて、「大人のためのプライベートリゾート」と言えますね。
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お勧めするポイントは山ほどありますが・・・
とにかく人が少なめで、子供の声がしなくて騒がしくないのが良いし、
寝具、タオル、ガウンなどのリネン類が気持ち良いのが一番!
それから・・・何といっても印象的なプールの存在でしょう。
もちろん、名前を覚えてくれるスタッフの存在も忘れることはできません。
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いつもお世話になっているMy Home・・・勝手な思い入れかもしれませんが、
確かにお部屋には“お帰りなさい”と書いてあるし、
スタッフの皆さんも毎回そう言って出迎えてくれるので・・・ま、いいでしょう。
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こちらはチェックイン時に出されるシークワーサーが入ったアイスティーです。
ジ・アッタではフロントで立ったままチェックインなんてことはありません。
レセプションのソファーもしくはプールを見下ろせるパラソルの下で
ゆっくりとチェックインします。
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(右手奥に見える2本のタワーが客室棟です)

こちらはレセプションから1フロア降りたところにあるラウンジです。
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明るく、風が通る気持ちのいい場所です。
簡単なスウィーツと一緒にいただくアフタヌーンティーは心まで和ませます。
ブルーのグラスも冷たさを一層引き立ててくれます。
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さて、いつもであればさっさと荷物を広げてしまうところを今回はちょっと我慢して・・・
次はお部屋の様子をご案内します。
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  by iwakura-t | 2009-07-19 18:00 | ジ・アッタ09年6月

ジ・アッタテラス クラブタワーズ(2)

それではお部屋をご紹介します。
レセプションからカートで一気に坂を下りてもいいですし、
プール沿いを歩きながら、ハイビスカスなどの花々を見ながら
ゆっくりと階段を下ってもいいでしょう。
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ゲストルームは次の4種類に分かれています。
 Club Deluxe 52㎡
 Club Luxury 57㎡
 Premier Garden 76~83㎡
 Terrace Suite 105㎡
私たちはClub Luxuryを利用していますが(というか、下の二つは無理でしょう!)
バスタブ、シャワー、トイレがそれぞれ独立していて、しかも洗面台が2名分ある
というのがいいですね。(女性二人でも取り合いにならなくって)
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バスタオルやハンドタオル、ガウンなどのリネン類が気持ち良いのに加えて、
ナイトウェアの出来が最高なので・・・購入して家でも着ているほど。
部屋の窓も大きくて開放的、天気が良ければ遠くに伊江島のイエタッチューも
見えます。
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部屋にはTVに加えて、DVDプレーヤーも設置されているので、
ホテルでレンタルしてくれる割と新しいものも揃っているリストから選んでも
良いし、お気に入りのCDを持っていくのもお勧めです。

荷物をほどいてクローゼットに収めたら、
眼下に見える「ガーデン」でも見に行きましょうか?
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「ガーデン」へはホテル棟の右側から階段を下りて、沢を越えて、反対側に渡ります。
もちろん、途中はウッドデッキで整備されています。
ここの空間も静かでお気に入りの場所です。
ベンチで鳥の声と林を抜けていく風の音に耳を傾けると・・・リラックス出来ます。
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「ガーデン」には南国の花々とともに自家菜園もあり、
そこで収穫されたハーブや野菜などはメインダイニングでも使用されているそうです。
芝生が美しい中央通路にはパラソルやベンチ、東屋も設置されており、
歩き疲れたら冷たい飲み物などをいただくこともできます。
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次は、まだ陽も高いので少しプールで泳ぎましょう。
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  by iwakura-t | 2009-07-19 17:00 | ジ・アッタ09年6月

ジ・アッタテラス クラブタワーズ(3)

ジ・アッタは海沿いにあるわけではないので、ビーチで遊ぶわけにはいきませんが、
年齢とともに海よりもプールの方が楽ということがわかって来ました。
潮でべたつくこともないし、リラックスできるビーチベッドで本を読んだり、日焼け
したり、熱くなればプールに飛び込めばいいし、いつでも乾いたタオルがあって・・・
なんともぜいたくですね。
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また、ここのプールは結構な高台にあるので、真夏でも風が通って涼しいのです。
瑠璃色のタイルも空の色とマッチしていて・・・
水面ぎりぎりから海方向を眺めると、まるで海と一体化したような気持ちになれます。
プールの水も掛け流し状態ということなので、水も温まりすぎないとのこと。
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身体もいい感じに冷えたので、お部屋でひと眠りして次は夕陽を見に来ましょう。
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  by iwakura-t | 2009-07-19 16:00 | ジ・アッタ09年6月

ジ・アッタテラス クラブタワーズ(4)

意識してはいなかったけれど、水に入ると結構疲れるものですね。
夏場の夕陽は7時近くになるので、ディナーを食べる装いで出掛けましょう。
夕陽は、その時の天候、湿度、風向き等によって色や時間に差が出ます。
一期一会・・・ですねぇ。今回はどんな夕陽に逢えるかな?
ジ・アッタの場合、レセプション前のテラスからプール越しに眺めるか、
プールの縁で待ち構えるか・・・いずれにしてもプールが重要なウェイトを
占めます。
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太陽が完全に沈んだ後も、今度は空が青く、時には紫色に染まる時間帯があるので、
こちらもお見逃しなく。

それでは・・・そろそろDinnerに行きましょうか?
ジ・アッタのメインダイニングではテラス席、レストラン内の席、どちらでもDinner
をいただくことができます。快適さではレストラン内ですが、雰囲気が勝るのは
やはりテラス席だと思います。
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お料理の内容については、「ジ・アッタのDinner」の回に譲るとして、
ライトアップされたプールも美しいので、お部屋に帰る前に寄って行きましょう。
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次は朝食と朝食後のアクティビティを紹介します。
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  by iwakura-t | 2009-07-19 14:00 | ジ・アッタ09年6月

ジ・アッタテラス クラブタワーズ(5)

朝です、すっきりと目が覚めたら・・・朝食前の散歩はどうですか?
まだ、「ガーデン」は開いていないようですが、メインダイニングまでの道のりにも
たくさんの発見がありますよ。
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メインダイニングに着いたら、プールの見えるテラス席をキープして、
ブッフェスタイルの朝食を楽しみましょう。
南国ならではのフルーツもありますよ。
プールにプルメリアの花を浮かべたりして・・・
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朝食の後はぜひ「ビーチブリージング」に参加してみてください。
ホテルから車で5分ほどの地元の手つかずのビーチで、
呼吸法の練習とソフトヨガを取り入れたストレッチを行います。
スタッフが先導してくれるのですが、皆さんそれぞれ個性があって、
楽しいです。(私たちのお気に入りは小池さん、吉沢さん)
砂浜に座って、目を閉じて自分の呼吸に意識を集中する・・・
簡単なようですがなかなか難しいですね。
朝早い時間に、海からの潮風を鼻から吸い込むこと・・・
これも身体に良いそうです。
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さて、「ジ・アッタ」を含めて今回の沖縄のTripいかがでしたか?
東京が凍える冬に来る沖縄も大好きですが、空、海、花の色とコントラストが
映える夏の沖縄もいいものですね。
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では、また。
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  by iwakura-t | 2009-07-19 13:00 | ジ・アッタ09年6月

梅雨明け直後の沖縄

さて、今回から何回かに分けて6月26日(金)~6月30日(火)にかけて訪れた
(沖縄の場合は旅と言うより帰省の方が感覚的に近いのですが)梅雨明けした
ばかりの沖縄をお伝えします。
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今回は座間味への離島Trip、あらためてHome(ジ・アッタテラス)の紹介、
初めて訪れたお店、カフェなど見所満載となる予定です。
ボリュームが多いので、順次アップして行きますのでお付き合いお願いします。
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まずは空港から40分ほど南へ向かった糸満市摩文仁にある
「沖縄県平和記念資料館」です。
ここは沖縄へ帰って来た日にはほぼ毎回訪れる大切な場所です。
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ここへは新装なる前に地元のタクシー運転手赤嶺さんの勧めで立ち寄りました。
今年も修学旅行生が大勢で見学をしていましたが、かなり悲惨な写真展示を見て、
戦争体験者の証言ビデオや手記を読んで、平和と人の命の尊さについて考える
きっかけになってくれればと思います。
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そして、沖縄は国際通りときれいな海、南国の花とトロピカルフルーツのある楽園・・・
それだけではないということを覚えていてほしいと思います。
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この美しい島々には、日本の中で唯一地上戦が繰り広げられ、
たくさんの人が戦禍に倒れ、また集団自決しなくてはならなかったという悲しくつらい
歴史があるということを・・・そして、アメリカによる占領は今も続いていることを。
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私たちも毎回ここで気持ちを新たにしています。

さて、ここからは気持ちを切り替えてリゾート気分を楽しみましょう。
紹介する場所やお店の位置関係を地図で見てみるとこんな感じになります。
(地図をクリックするとそれなりに大きくなります)
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次回はダッシュ村でも取り上げられていた「サバニ帆船レース」のスタート地点
慶良間諸島の「座間味島」をご紹介します。
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  by iwakura-t | 2009-07-11 15:00 | 沖縄09年6月

慶良間諸島---座間味島、嘉比島への離島Trip

それでは日程的には後半に出掛けたものの、感動が薄れないうちに
座間味島、嘉比島(がひじま)への離島Tripから行きましょう。
(横の写真もクリックするとそれなりの大きさになります)
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これまでに行った離島といえば、名護からフェリーで行ける「伊江島」だけでしたが、
今回は滞在日程に余裕があったのでちょっと足を延ばして座間味島まで行ってきました。
遠くに沖縄本島、那覇港が見えます。
梅雨明け直後でしたが、日差しと雲はすっかり真夏モード!
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座間味島ヘは那覇泊港から距離は35Km、高速船(50分)もしくはフェリー(120分)が
就航しています。どちらも事前に予約が必要ですが、時間が過ぎれば何事もなく
出港してしまいます。出発時間が朝夕のラッシュ時間に掛る場合は、時間的な余裕を
もって(かなり多めに)向かうことをお勧めします。
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実は・・・私たちも那覇市内の通勤ラッシュに巻き込まれ、9:00発の高速船に間に
合わず、10:00発のフェリーで座間味へと向かいました。
甲板はこんな感じ、風を受けながらなのでそれほど暑さは感じません。
もちろん快適な客室もあるのでご心配なく。

下は那覇へ向かうフェリー・・・船腹には「鯨一筋(げいひとすじ)」ちょっと意味深?
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往復高速船の方が時間的にも楽ですが、ゆっくりと近づいてくる慶良間諸島を甲板から
眺めながら、深さで刻々とその青さを変える海原を直に感じるのもフェリーならではかな
と思いました。
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下は近づいてきた渡嘉敷島・・・このあたりは水深が深いようで海の色が群青色!
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座間味島へ着く前にじつは空港もある「阿嘉島(あかじま)」を経由します。
これは阿嘉島の港にある堤防兼船着場・・・
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こちらは港に続く橋・・・混じり気のない海の色と人工物、どちらも美しすぎますね。
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結局、午前中早い時間に座間味に着いたとしても、気の利いたレストランはないし、
地元のスーパーでお弁当を買って行ってもあの暑さではちょっと心配だし・・・
お昼に着いて、港の向かいのひなびた食堂で沖縄そばを食べてから、
無人島渡しのおじさんにお願いして午後から夕方まできれいな海でゆっくり・・・
これがベストかもしれません。(負け惜しみではなくって・・・)
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このおじさん、とっても良い人で船も波打ち際まできっちり着けてくれるし、
「サービスでいいから」とパラソルまで貸してくれました。
無人島は嘉比島(がひじま)というのだけれど、島に着く前にそのあたりの今とこれからの
潮の流れ、強さ、危ない場所や自分の携帯電話番号まで教えてくれました。
無人島渡し「まさ丸」 中山勝さん 民宿「中山」も経営
ある意味、無人島渡しのプロフェッショナルですね。
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ピックアップの後も「シャワーを浴びて帰るなら食堂の裏のダイビングショップへ行ってごらん、もし一杯だったら俺の家のシャワーを貸してあげるから」と・・・ここまでくるともう尊敬に値しますね。
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スーパーの前の家にたくさん飾られていたちょっと変わったシーサー達。
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極彩色のカラーリングと瓦やサンゴを使ったフォルムがいい感じです。
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おじさんに聞くと、離島の座間味でも島内に2か所あるビーチは人が多くて、海もそれほど
きれいではないとのこと。
真っ先に嘉比島へ渡った私たちは正解だったのかもしれません。
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嘉比島ではダイビングショップ主催の
「シーカヤックで島へ行き、ランチ&シュノーケリング」
を楽しんでいる人たちも見受けました。装備を持っていなかった私たちはさすがに
テーブルサンゴまでは見られなかったけど、それでも環礁の中をチョウチョウウオなどの
熱帯魚がたくさん泳いでいました。
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沖縄本島も恩納を超えた中部以北、もしくは東村の方まで行くとそれなりにきれいな海だな
と思っていましたが、やはり離島の海とは透明度がちがいますね。
透明からアイスブルー、ターコイズ、ブルー、ネイビー、ダークブルーへと変わる
青から藍色へのグラデーションはまさに瑠璃の島です。
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海の色に気を取られて、日焼け止めをこまめに塗り直さなかった僕はもう少しで
火傷になりそうでした。これからはサーフィンしない時も長袖のラッシュガードが
必需品ですね。
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私たちのようにお気に入りのホテルがあるわけでもなければ、
那覇市内を拠点に嘉比島に日帰り、もしくは泊まって本島ではレンタカーなし、
というのも有りなのかなと思いました。
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この座間味島および慶良間諸島には冬場にクジラが来るので、ホエールウォッチングも
盛んだそうです。(港の入口には海中、陸上どちらにもクジラのモニュメントが)
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シャワーも浴びてさっぱりしたし、帰りは予約していた高速船でゆっくり寝て・・・と思ったら
これがかなりのスピードを出すので結構揺れて、弾んで・・・寝てはいられませんでした。
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こちらは海原を飛ぶように走る高速艇
(・・・乗り過ごした船が那覇へと折り返して行くところに遭遇)

この海の色は死ぬまで忘れないだろうなぁ・・・カメラのISO感度設定を間違えて、
思うような写真が撮れなかったことを悔やんでいるので、来年もまた行くぞ!
(カメラマン談)
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なにはともあれ・・・いつまでもきれいな海であってほしいものです。

次は今回訪れたNew Shop & Caféをお伝えします。
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  by iwakura-t | 2009-07-11 14:00 | 沖縄09年6月

New Shop & Café

今回のNew Shop & Caféを紹介して行きます。
(下、梅雨明け直後のやんばる)
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New Shop はホテルからほど近い場所に出来た雑貨&シルバーアクセサリーを扱う
「Grand Blue(グランブルー)」と創作おきなわんダイニング「ととちゃんぷる」、
Caféはちゅら海水族館に向かう途中のやんばるにある「Café ハコニワ」と
「やちむん喫茶 シーサー」、そして最終日空港へ戻る途中に訪れた新原(にいばる)ビーチ
目の前の「山の茶屋 楽水(らくすい)」の3件です。
毎度お世話になっている「真壁ちなー」、「名護曲(なごまがい)」も
どちらもいつ行っても混んでいる人気店ですが、健在です。
なんだか両方とも自宅のご近所にあるお店のような気さえして来ますが、
人気におごらず・・・いつも変らぬ味とやさしい人柄で迎えてくれる大好きなお店です。

まずは雑貨&シルバーアクセサリーを扱う「Grand Blue(グランブルー)」です。
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住所 沖縄県国頭郡恩納村字恩納7369-1
国道58号線を北上、サンマリーナホテルを越えて約5分ほど。道路右側の白い建物
TEL 098-966-2345
営業時間 10:00~20:00
定休日 なし 駐車場 6台
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最近、雑誌や特典クーポン誌等でも広告を見かけるようになったのですが、「ミンサー織」がモチーフになっているシルバーアクセサリーが素敵で、今回初めて立ち寄ってみました。お店の中は雑貨、洋服、アクセサリーがセンス良くディスプレイされています。
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あまり見たことがない(いかにもっぽくない)センスの良い携帯ストラップ(チャームが鯨のしっぽ、ハンマーヘッドシャーク、マンタになっている)があったので、早速お土産にしました。
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もちろんミンサー織がモチーフのシルバーリングとペンダントも購入。
まだ、品数が多くないので・・・これからに期待したいですね。


次は夕食処として使える創作おきなわんダイニング「ととちゃんぷる」です。
夜なので真っ暗なのは当然ですが(笑)・・・外装も黒基調です。
豚しゃぶ、蒸し料理が代表的な「アダン」というお店も姉妹店とのこと。
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住所 沖縄県国頭郡恩納村字恩納341-2
TEL 098-982-3360
営業時間 17:00~24:00
定休日なし 駐車場20台くらい
こちらは09年4月に開店したそうで、黒を基調とした店構えで店内も落ち着いた個室調となっています。
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雰囲気だけかと思いきや、お料理のデザイン、味付けに結構手が込んでいるし、お値段的には「名護曲」と比べれば少々お高めだけど、沖縄料理が初めての人でもなじみやすい良いお店だと思います。
お勧めは「ジーマミ豆腐」
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「角煮ホワイト」
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「カリカリ豚肉のサラダ」です。
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お酒の種類もたくさんあるようだったので、飲みが目的の方でも十分楽しめると思います。


Café紹介の最初は今年の1月に2度チャレンジして2度とも臨時休業だった、
「Café ハコニワ」からです。
住所 沖縄県 国頭郡本部町字伊豆味2566
国道58号線白銀橋交差点より県道84号線へ。伊豆味パイン園向かい側、案内板あり。
TEL 0980-47-6717
営業時間 11:30~17:30
定休日 水曜・木曜 駐車場 10台
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やんばるを走る街道からちょっと下った緑豊かな山間にある古民家を
改築した和モダン調のCaféです。
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今回はちょうどランチ時だったので、沖縄料理ではないけれど
美味しいランチをいただきました。
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お食事は・・・Caféだからと侮るなかれ、島野菜がたっぷり入った本格的なチキンカレーと
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本日のハコニワプレート、どちらも美味でした。
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他にもバゲットサンドのランチもあって、
迷うほどたくさんメニューがあるわけではありませんが、
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緑に囲まれた和モダンでおしゃれなCaféで過ごす午後も良いものです。
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次は同じく本部町にある「やちむん喫茶 シーサー」です。
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住所 本部町伊豆味1439
TEL 0980-47-2160
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日 駐車場 有り
県道84号線からは山側にかなり入った場所にありますが、その2階席は解放感たっぷり
というか、野趣溢れるというか・・・
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とにかく一度は行ってみるべきだと思います。
残念ながらお食事メニューはありませんが、沖縄の伝統菓子「チンビン」や
(ほんのり黒糖の甘さを感じるクレープのようなもの)
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「ヒラヤーチ」
(韓国のチヂミのようなものでエビと韮がはいっています、辛めのタレを付けて食べる)
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でも十分お腹は満たせます。
扇風機と山を抜ける涼風に吹かれながらの「冷やし(氷)ぜんざい」も
粋な感じです。
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1階にも囲炉裏を囲んだ席がありますが、ここはぜったい2階席ですね。
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縁側が母屋の屋根に乗っかっているのかつながっているのか・・・
なんだか不思議な建物です。
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お庭の花々も南国らしさいっぱいで楽しませてくれますが、
お店の外にたくさん群生していたこの南国特有の花・・・
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なんだかちょっと間抜けな「ドロイド(スターウォーズ馬鹿?)」っぽくて笑えます。
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こちらは最終日に立ち寄った南部の新原(にいばる)ビーチの目の前にある
「山の茶屋 楽水(らくすい)」です。
住所 沖縄県南城市玉城字玉城19-1
TEL 098-948-1227
営業時間 11:00~19:00
定休日 木曜日 駐車場 30台
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新原ビーチからほど近いのに“山の茶屋”?と思っていましたが、
確かに後ろに迫る山を抱え込むように建物が建てられています。
そこにたどり着くには100段の階段!
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登り始めは勇気がいるけれど、花と緑に囲まれた階段は思ったほど大変ではないし、
登る価値のあるお店です。
地元のおばあ達も文句を言いながらも元気に登っていました。
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私たちも海を眺めながら、お勧めの「楽水定食」をいただきました。
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有機ものや自家栽培した素材にこだわって作られたというお料理は、
すべてに心がこもっている感じで、身体にも心にもやさしい感じでした。
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ちょうど私たちがうかがった時は1階と壁面を使って、
地元の画家さんが描かれた絵画を展示されていました。
(奥は自然の崖をそのまま取り込んだ壁となっています)
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題材は“きじむなー”や大きなガジュマルの樹、懐かしさが残る農村部の生活などを描いたものなのですが、画風がバリ島ウブドゥのアーティストに似ていて・・・プリ・ルキサン美術館やアルマ美術館、ネカ美術館で見たバリ絵画を思い出し、とても懐かしい感じがしました。
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そういえば沖縄もバリ島も、今もなお、庶民に伝統文化や伝統芸能が根付いている
という点では共通点があるし、八百万(やおよろず)の神様を信仰するという点
も似ているし・・・沖縄とバリ島のそんなところに私たちは惹かれているのかも
しれません。
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お店の周囲は山に沿ってお庭が整備されており、
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たくさんの花々や虫とともに、(子供の頃は平気で掴めたマダラカミキリ)
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絵に描かれていた大きくて地面にしっかりと根を張ったガジュマルもいて、
ここは生き物の生きる力がとても強い場所だなぁと感じました。
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次は、沖縄で出逢った素敵な花々を紹介します。
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  by iwakura-t | 2009-07-11 13:00 | 沖縄09年6月

南国の花々とその他の情報

今回は、南国の花々の写真とその他の情報をお伝えします。
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沖縄は、いつ行ってもきれいな花々が咲き誇っていますが、
今回もきれいな花々に出逢うことができました。
特に睡蓮(スイレン)がきれいだったのですが、その多くが
「なかゆくい市場 おんな(恩納)の駅」でバケツに入れられて売られているものでした。
一度にこんなにたくさんの種類、そして思いきりアップで撮れる機会はそうないので
・・・ハイビスカスと合わせてゆっくりご紹介します
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あわせて・・・その他の情報もここで紹介しておきます。

沖縄にも地元の物産や農産物等を販売する「道の駅」がいくつかあります。
私たちがよく利用するのは「なかゆくい市場 おんな(恩納)の駅」と
「道の駅 許田(きょだ)」です。
「おんな(恩納)の駅」は、正式名称を恩納村農水物販売センターと言うらしいのですが、
「なかゆくい市場」もしくは「おんなの駅」で通じます。
住所 沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656-9
営業時間 10:00~19:00
定休日 無休 年始1・2日休
割と新しい施設なので、多少ローカル感が薄いとも言えますが、ハーブティーや塩、
沖縄コスメから泡盛までが揃い、お弁当や伝統菓子なんかもパック売りされている
ので興味がある方はどうぞ!他に比べて、とにかく見やすくて買いやすいです。
私たちはお土産物や自家消費する食材や雑多なものをここで買い揃え、
纏めて自宅へ発送しています。フルーツを始めとした農産物もそこそこ揃っているし、
お店の外にはたくさんの屋台風店舗が並んでいるので、
少し小腹が減った時などにも重宝します。
今回はお店の方に「定額給付金に合わせたプレミアム商品券が宝くじ売場で購入
できるから、一度売り場で買ってから精算に来たら10%お得になるから」と言われ、
そのようにさせていただきました。ありがたいですねぇ。
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「道の駅 許田(きょだ)」は沖縄自動車道の終点 許田を降りるとすぐの山側にある
いつも混み合っている施設です。ここは地元沖縄の人もたくさん買い物に来ているし、
施設が古くて雑多なレイアウトなところにたくさんの物量があるので、ちょっと気合い
がいりますがやんばるの入口ということもあり、フルーツを買うならここって感じです。
今回も「県産マンゴー」「パッションフルーツ」などなどたくさんのフルーツが売られて
いました。マンゴーも自家消費用のパック売りから贈答用の箱入りまで売られていました
が、総じて価格は安いです。私たちもマンゴーの自家消費用をホテルに持ち帰って
お腹一杯になるくらい満喫しました。
ここでの名産品と言えば、「チョコもち」ではないでしょうか?
チョコ味のパウンドケーキでは片づけられない不思議な食感が癖になります。
あまり日持ちはしませんが、自家消費用に、お土産に・・・ぜひお勧めします!
あとは「幻の味 ブルース」かな?ちょっと安っぽくて手作り感
いっぱいのもちもちしているチーズケーキ風お菓子なんですが・・・
好きな人は大好きみたいです。
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「読谷やちむんの里/読谷村共同販売センター」
沖縄といえば、廃ガラスを再利用した泡ガラスなどのガラス細工も有名ですが、
人間国宝である金城次郎さんの魚柄をはじめとしたやちむん(焼物/陶磁器)も
良い物がたくさんあります。那覇の壺屋も有名ですが、やちむんの里には窯元が
たくさん集まっていて、登り窯でどんどん作品を生み出しています。

過去のブログ/やちむんの里陶器07年12月/沖縄08年12月でも紹介していますが、
最近は伝統的な色やデザインに縛られることなく、繊細で素敵な焼物を創り出す作家
さんがたくさんいます。毎年12月中旬に「やちむんの里」で開かれる陶器市では
窯元にたくさんの作品が並べられ一気に見ることができます。もちろん展示即売!
値段はそんなに高くないものもたくさんあるので、ぜひタイミングが合えば行って
みてください。
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もちろん、お気に入りの作家さんが見つかった場合は窯元へ直接伺っても良いの
ですが、普段は皆さん創作活動に精を出されているので、
その場合は「読谷村共同販売センター」へ行ってみましょう。
住所 沖縄県中頭郡読谷村座喜味2723-1
営業時間 : 9:00~18:00
休業日 : 毎週木曜日と12月29日~翌年1月3日
米軍嘉手納基地を右手に見ながら国道58号線を北上し、
喜名交差点を過ぎたらすぐ、左側
ここには、読谷地区で活動されている作家さんの作品が一堂に会しているので、
沖縄の焼物のトレンドがどうなっているかを感じるにも最適です。
もちろん販売もしているし、購入した焼物を纏めて発送してくれるサービスもあります。
近くには見晴らしがとても良い「座喜味(ざきみ)城跡」もあるので、半日楽しめますよ。
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さてさて、今回の最後は・・・Homeである「ジ・アッタ テラスクラブタワーズ」を
改めて紹介します。
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  by iwakura-t | 2009-07-11 12:00 | 沖縄09年6月

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