<   2010年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

導かれ・・・つながる沖縄の旅(1)

新しい一年が皆様にとって健やかな年となりますように!
(新年ということでブログのスキンも一新してみました)
d0125535_2139047.jpg
昨年同様、旅先や身近な場所で「これは・・」・とか、「ここは・・・」と思った物や場所、お店、空間
などを順次紹介していく予定ですので、今年もよろしくお願いいたします。


2010年の始まりは2009年12月クリスマス前に行った沖縄の旅をご紹介して行きます。
沖縄にはもう何回行ったか忘れるくらいのリピーターで、「そろそろ飽きたかな?」くらいに
感じていたのですが、今回はあらためて沖縄のふところの深さを感じる、
そして・・・なにより素敵な人やお店との「つながり」を感じる旅でした。
今回はそんな「つながり」の旅のイントロダクションから・・・。

つながりの起点は、伊江島のかわいい雑貨屋さん「ninufa(にぬふぁ)」オーナー
上間由紀子さんのブログからですね。
d0125535_1452333.jpg
「ninufa(にぬふぁ)」
 沖縄県国頭郡伊江村川平638 伊江港より徒歩10分
 TEL/FAX 0980-49-2305
 open9:30-17:00くらい 不定休
 ブログ http://zakkaninufa.ti-da.net/
 オンラインショップ http://ninufa.com/
「沖縄本島北部の島、伊江島で沖縄雑貨やさん ninufa をしてます。
島に移住して、早十数年!?お店の事をちょっぴり(笑)、ほとんどは雑記です。」お店ブログより
d0125535_1452181.jpg
ninufaさんには2008年5月に立ち寄ったのですが、沖縄のやきものやグラス、雑貨のチョイスに
普通のお店にはなかったセンスを感じて・・・ブログを拝見していました。
そんな中でninufaさんも掲載されているという雑誌の紹介から
「沖縄旅行―自然+クラフト+カフェめぐり (おんなのたび②)」 
ミクロプレス編著 東京地図出版刊 1,638円を購入。
d0125535_14505949.jpg
今回はこの雑誌をメインにあらたな沖縄を垣間見ることになりました。
いわゆる初めての沖縄ガイド・・・ではありませんが、
センス溢れるお店がたくさん紹介されていて、とても楽しめる一冊になっています。

そして、同じくninufaさんのブログで紹介されていた
「名護市に新しく開店したPain de Kaito(パンドカイト)さんのパンが絶品!」
d0125535_1524924.jpg
という情報を基に、kaitoさんに行ってみると確かにパンも絶品で地元に開店して欲しかったくらい。
パンを選ぶつかの間の雑談にもかかわらず、親しみやすいオーナーのkaitoさんからは
すてきな夕飯処の情報が・・・こちらは後ほどご紹介します。

続いて雑誌に掲載されていた「もとぶ手作り市」を覗いてみて・・・
かわいいもの、おいしいものにもたくさん出逢えました。
「もとぶ手作り市」
 本部町渡久地4(本部町営市場)
 毎月第三日曜日 10:00~16:00 雨天決行
 「市場の活性化を目的に始まったもとぶ手作り市。いつもはがらんとした町営市場が、
毎月第三日曜日になると多くの人でにぎわう。会場には、作家や農家の方、カフェの
店主などが自慢の作品、料理を持ち寄ってお披露目する。地元のイイモノが集まった
手作り市で、すてきなモノを見つけよう。」雑誌より
d0125535_15341271.jpg
d0125535_15334349.jpg
手作り市から波及して、今は町営市場の中にも常設で店舗を構える雑貨屋さん、
アクセサリー屋さん、カフェもあり、開催日と重ならなかった時も
それなりに楽しめる場所となっています。

こちらも雑誌に出ていた「Ploughmans Lunch Bakery(プラウマンズランチベーカリー)」さんで、
d0125535_1532484.jpg
とてもセンスが良くて落ち着いた店内で大満足なランチをいただいたのですが、
お店に置かれていた「最後の一枚の!」ブローシャー・・・
近くの雑貨屋さんで開催されている陶芸作家さん達のイベントの案内をもらい、
訪ねてみればこちらも素敵なお店で、しかもお気に入りの作家さんの器を
購入することも出来て・・・
さらには沖縄にある雑貨屋さん、パン屋さん、食べ物屋さんを集めた雑誌達にも出逢い・・・
次から次へとみちびかれるように沖縄という泥沼に「ずぶずぶ」とはまっていく音が聞こえるのでした。
d0125535_1543236.jpg

こんな調子で沖縄の旅を徐々にご紹介していきますので、お楽しみに!

お待たせしました、編集作業が完了したので更新します!
“次のページ”をクリックすると沖縄の旅が始まります。
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 21:00 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(2)

導かれ・・・つながる沖縄の旅、その由縁は前回お話したので
今回からはさっそくディテールに入って行きましょう。
d0125535_15545935.jpg
12月の沖縄・・・いつもは長袖一枚で十分な暖かさなのですが、今回は寒かったぁ!
海から吹きつける風の冷たいこと、第一級の寒気が日本列島全体を包み込んだ影響とはいえ、
東京に居る時と同じような格好で過ごしました。
ブログを書いている1月末の気温は20~24度、あの時は16度で、さらに風が体感気温を
下げていましたね。
ま、そんなに寒いことはそうそうないことなので、冬の沖縄も恐れずに行ってくださいね。

まずは空港から車で30分にある、おなじみの沖縄家庭料理の店「茶処 真壁ちなー」さんです。
d0125535_1672249.jpg
何度もブログでご紹介していますが、沖縄に帰って来ると一番に立ち寄って、
ここで身体を沖縄の味とリズムに戻すことから旅が始まります。
d0125535_16143730.jpg
ちなーさん、どんなガイドブックにも載っているくらいの有名店なのですが、
当初から雰囲気も味も変わることなく本当に毎回ほっこりさせてくれる大好きなお店です。
d0125535_1615140.jpg
そーみんちゃんぷるー 500円
東京ではそーめんといえば夏の暑い盛りに冷やしてつるっと、というイメージですが、
ちなーさんで「そーみんちゃんぷるー」を食べてみてください。
野菜と少量の油で炒められたそーめんの美味しさの虜になります。
d0125535_1615239.jpg
ちなー御膳 1,800円
 「ラフテー」(豚の角煮:県産豚使用)
 「スンシー」(メンマの炒め煮)
 「スヌイ」(もずく酢)
 「ンジャナバー」(ニガナの白和え)
 「人参シリシリー」(人参炒め)
 「じゅうしい」(炊き込みご飯)または黒米ご飯(古代米)
 「沖縄そば」(ミニサイズ)
d0125535_16434850.jpg
僕は「スンシー」のやさしい味付けがたまらなく大好きです。
d0125535_16154231.jpg
デザートには杏仁豆腐とくずもちが付いて来ます。(時期によって替わります)
いそがしい中でもきちんと手を入れられたお庭。
冬はブーゲンビリアが綺麗に咲き誇っています。
d0125535_1616444.jpg
以下、お店のブログより
『茶処 真壁ちなー』は糸満市真壁にあります。
明治24年頃に建てられたひいじいちゃんの古い家を飲食店として平成10年に
オープンしました。家族や親戚、ご近所さん、スタッフ(ちなーず)の皆、
そしてこんな分かりづらい場所にあるにも関わらず訪ねてきてくださる
お客様に支えられて、毎日楽しく頑張っております!
そばもオススメですが、実はコーヒーやデザートなんかもオススメなんですよ~。
営業時間:11:00頃~18:00頃まで
定休日:水曜日(その他不定休あり)
住所:糸満市真壁223番地
http://makabechina.ti-da.net/
d0125535_16162183.jpg
カップルでも、家族連れでも、おひとりさまでも・・・みんながゆったりできるすてきなお店です。
お店の駐車場への道は狭く見通しが良くない十字路もあるので、ゆっくり焦らずに
安全運転で行きましょうね。

さて、次も我が家では定番となっている「読谷山焼 陶器市」でうつわを見ましょう。
年1回のイベントで、今回の開催は12/18(金)、19(土)、20(日)の3日間でした。
d0125535_16521920.jpg
値段も通常より安めに設定されているとのことですが、なによりこれだけの数のやきものを
一堂に見て、購入できる機会はめったにありません。
d0125535_1654515.jpg
沖縄、読谷焼伝統の絵付けから現代風のデザインまで、形とともに多様性に富んでいます。
d0125535_16551336.jpg
方形皿の釉薬を施された表面。
d0125535_16553134.jpg
最近のお気に入りはこちら、與那原工房のブルーのシリーズです。
d0125535_16555120.jpg
ターコイズブルーというのでしょうか、青色の濃淡が沖縄の海の色を連想させます。
d0125535_16561131.jpg
写真だけではなく、もちろんうつわ達も購入して来ましたよ。
d0125535_16562579.jpg
こちらはうつわ自体のバランスも秀逸です。
d0125535_16575828.jpg
ちょっとした小物ですが、いい感じですね。
d0125535_16565539.jpg

初日から大物を買い付けて・・・前途多難?ではありますが、
旅はこれから、次回はすてきなグラスとパン屋さんを紹介します。
---最下段の「次のページ」をクリックすると旅が繋がります---
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 20:30 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(3)

さて、「読谷山焼 陶器市」を後にしてホテルに向かいます。
d0125535_18101673.jpg
途中「おんなの駅 なかゆくい市場」で小休止です。
いわゆる道の駅なのですが、店舗自体も新しく見やすいために定番のお土産発送や
地元の人向けのお弁当や総菜、お菓子、物産、フルーツなどのチェックなどに重宝しています。
今回はこんなデザートを見つけました。
d0125535_18124296.jpg
「アイスクリームちゃんぷるー」 こちらは「いもMIX」で420円、マンゴーは650円。
d0125535_1816086.jpg
普段は県産フルーツをつかったフラッペやフレッシュジュースなどを出しているお店です。
d0125535_18161360.jpg
紫イモと田イモ、小豆に白玉とアイスクリームのコンビネーションが沖縄的です。
あのー・・・気に入ったのはわかるけど、ちょっとは残しておいてくださいね。

「おんなの駅」からジ・アッタテラスの方向に北上することしばし、
左側になんとなくいい感じのお店が・・・カーナビに地点登録をして翌日朝一番で訪問。
d0125535_1824393.jpg
glacitta'(グラチッタ)さんという琉球ガラスショップでした。
d0125535_18251153.jpg
まだ開店時間ではなかったのに、わざわざお店を開けてくれました。
d0125535_18265391.jpg
店内は撮影できないということなので、お店の外側からの写真でイメージをつかんでください。
d0125535_18285949.jpg
お店のロゴ、サイン、レイアウト、それぞれにセンスが感じられます。
d0125535_18313514.jpg
いわゆる琉球ガラス作り体験もできる大型店とは異なり、こだわったガラスものが揃っています。
d0125535_1833924.jpg
以下お店のHPより
 グラチッタは2002年11月に琉球ガラスの魅力をお客様にお伝えすべく、沖縄県恩納村に
 オープン致しました。ショップ、工房、カフェが一つの空間に存在し、工房では小さい窯で
 グラチッタオリジナルの琉球ガラスを制作しており、ショップではグラチッタオリジナルと
 ガラス工房「清天」、「ロブスト」の商品を販売しています。
 カフェでは実際に琉球ガラスで飲み物を飲んで頂き、琉球ガラスの良さを実際に使って感じて
 頂くというコンセプトで始まりました。(現在、カフェは休止中です)
 おみやげの琉球ガラスというだけでなく、日常で使って頂けるシンプルなデザインを中心に
 セレクトしています。今、いろいろなタイプの琉球ガラスがありますが、グラチッタでは
 昔ながらの廃ビンを原料とする琉球ガラスのスタイルにこだわって制作、販売しております。
 再生ガラスのやさしく暖かい風合いを感じて頂ければと思っております。
 この沖縄で生まれたガラス達が皆様の日常にとけ込む事を願っております。
d0125535_18315393.jpg
欲しいガラス物がストックでない場合、地方発送も快く引き受けていただけます。
我が家のこの子達も航空便でやって来ました。
d0125535_18364334.jpg
「glacitta' (グラチッタ)」
 沖縄県国頭郡恩納村字恩納6347
 TEL FAX 098-966-8240
 営業時間 11:00~18:30頃まで
 定休日 火曜日および不定休
 駐車場 店前2台
 http://www.glacitta.com/index.html
お土産ものではなく、自宅使いの一品探しには欠かせないお店です。
最近はグラチッタさんのようなこだわりのお店が増えてきて・・・とてもうれしいです。

そうそう、この日もジ・アッタテラス朝の恒例イベント(我が家だけ?)である
「ビーチブリージング」に参加して来ました。(というか無理やりやってもらった?)
d0125535_18511958.jpg
海岸にマットを敷いて、海からの潮風に吹かれながら呼吸法と簡単なストレッチを行うものなの
ですが、我が家の沖縄旅行における重要な楽しみ&癒しのひとつになっています。
d0125535_18513168.jpg
この日は風も強く、波も砂浜に歩く場所もなくなるくらいに激しかったのですが、
呼吸法を始めるとすぐに身体の中から暖かくなりました。
年齢や性別を問わずに誰でもリラックス出来るし、ホテルとしても費用は人件費だけでしょ?
このイベント・・・なくさないで欲しいなぁ。
d0125535_193757.jpg
ジ・アッタテラスの支配人様・・・よろしくお願いします。

続いては名護に出来た新しいパン屋さん「Pain de Kaito(パンドカイト)」さんを紹介します。
こちらは伊江島のかわいい雑貨屋さんninufaさんのブログで
「名護市に新しく開店したPain de Kaito(パンドカイト)さんのパンが絶品!」
と紹介されていたので、今回ぜひとも行ってみたいお店でした。
d0125535_1961545.jpg
オーナーのKaitoさんは2008年3月に神奈川から移住して来たとのことですが、
対面販売のメリットを十二分に生かすお話上手な方でした。
この辺りではまだまだハードブレッドは売りにくいそうですが、おじい、おばあを改宗すべく
日夜あれこれ策を練っているそうです。
パンのサンプルもたくさん用意しているそうなので、どんどん試してくださいとのこと。
d0125535_20103761.jpg
気さくなオーナーは、こちらが旅人だとわかるとおすすめのディナー処を紹介してくれました。
そのお店「BUTANOKINOBORI」は次回ご紹介します。
このカンパーニュも美味しそう!きっと外はカリカリ、中はもっちりなんだろうな。
d0125535_20105182.jpg
テイクアウトしたハム&チーズ 250円・・・冷めてても絶品でした。
d0125535_20111314.jpg
こちらは奥さんのお気に入り、塩バター。シンプルなだけにパン自体の美味しさがわかるそうです。
先日も夢に出てきたそうなのでなんとかして送ってもらえませんか?
でも、調理パンだけに買いに行くしかないですね・・・いつ?
d0125535_2011266.jpg
こちら、小さめサイズがかわいいクリームパン、かなりの確率で売り切れるそうです。
d0125535_20114243.jpg
「Pain de Kaito(パンドカイト)」
 住所 沖縄県名護市宇茂佐1409 許田ICから10Km 国道409号線バイパス沿い
 TEL 0980-53-5256
 営業時間 8:00~19:00
 定休日 月曜日
 http://kaito.ti-da.net/
ジ・アッタテラスを拠点としているので、近くに美味しいパン屋さんがあるのは本当に
うれしい限りです・・・ただ、生活している訳ではないので食べる機会が少ないのが
難点と言えば難点ですね。
すてきなパンとオーナーとの出逢いに舞い上がって、ちゃんと写真を撮るのを忘れました。
今度うかがった時にはパンとKaitoさんご自身の写真もきっちり撮らせていただきますね。
そうそう、Kaitoさんのブログも楽しい話題がたくさんですよ。
パン屋(今時はブーランジェリーですね)を開業しようとしているうちの弟君も
ぜひぜひ参考にしてください。Kaitoさんのお店で修業させてもらうのも大賛成です!

「Pain de Kaito(パンドカイト)」さんのとつながりはまだまだ続きます。
---最下段の「次のページ」をクリックすると旅が繋がります---
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 20:00 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(4)

さて、Kaitoさんで美味しいパンを手に入れたあとはランチです。
d0125535_10131621.jpg
今回もなんとなくあのお店の雰囲気に誘われるように「cafe ハコニワ」さんに向かいました。
d0125535_10233676.jpg
ハコニワさんは雑誌「沖縄旅行 自然+クラフト+カフェめぐり」の巻頭に見開き2ページで紹介
されているので、今後益々人気店になってしまうのがちょっと心配になります。
d0125535_10271413.jpg
やんばる、伊豆味の森の中でひっそりという雰囲気と、スローフード・・・丁寧に作られた身体
にやさしいお料理がお店の一番の売りなのですから・・・。
d0125535_10354613.jpg
こちらでいただいたランチのメニュー
d0125535_10212833.jpg
バゲットランチのパンを見て・・・これは?と思い聞いてみたところ、大内さん曰く
「少し前からパンは名護のKaitoさんにお願いしているんです。」とのこと。
d0125535_10235631.jpg
Kaitoさん、やりますねぇ・・・シンプルな具材とふわっとした中にも味のあるこだわりのパンとの
マッチングは最高でしたよ。
d0125535_10261794.jpg
こちらは「本日のプレート」いかにもスローフードですね。
d0125535_10224739.jpg
以下雑誌の記事から
「築50年の瓦屋根の家だった。改築は自分たちで手掛け、窓枠を白く塗ったり、アンティーク
 なアメリカン家具を置いたりと若い女性らしいアイデアを取り入れ、ボロボロだった古民家
 を1年半かけて蘇らせた。
 そのかわいい古民家の噂は広まり、亜熱帯植物が生い茂る辺鄙な場所にあるにも関わらず、
 店内はいつもお客で賑わっている。
 ”自然と調和した空間で、ゆっくりと過ごして欲しい“と話す二人。
 庭から吹き込むおだやかな風が心地よく、ゆるやかに流れる沖縄時間を感じることができる。」
d0125535_10222472.jpg
「cafe ハコニワ」
 住所 本部町伊豆味2566 
    名護から本部に向かう県道84号線沿いの看板でわかります
 TEL 0980-47-6717
 営業時間 11:30~17:30
 定休日 水曜日、木曜日
d0125535_10264913.jpg
こちらはハコニワさんに置いてあった「cafe masoho」さんのカード。
d0125535_10275922.jpg
これって・・・そうそうグラチッタさんからの帰り道で見つけた恩納村役場前のカフェ&雑貨
のお店、お友達なのかもね。
masohoさんは時間が合わず、開店前だったので次回必ず行ってみます。

次は「もとぶ手作り市」とそこで出逢った素敵なマフィン屋さんです。
---最下段の「次のページ」をクリックすると旅が繋がります---
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 19:30 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(5)

今回は「もとぶ手作り市」とそこで出逢った素敵なマフィン屋さんです。
本部町は那覇などから海洋博公園、ちゅら海水族館に向かう途中にあるので、時間があれば
ぜひ立ち寄って欲しいすてきな場所です。那覇などの都会にはない懐かしい沖縄に出逢えます。
d0125535_10482324.jpg
「もとぶ手作り市」も雑誌に掲載されていたので「ちょうど開催日だし、ちょっと見て来よう」くらいの
軽い乗りで覗いたのですが、予想外にかわいいもの、おいしいものにたくさん出逢えました。
d0125535_11292038.jpg
手作り市は本部町市場の建物を借りているので、雨が降っても大丈夫です。
d0125535_10485330.jpg
外観からは単なる地場の野菜や総菜を売る地元の方向けの物産市のようですが、
一歩足を踏み入れてみると・・・かわいらしい手作り雑貨やセンスを感じる焼き物や小物、衣料、
おいしそうなパン、グリーン、お花etc 見ているだけでも楽しくて、時間を忘れさせます。
なかでも僕が興味をひかれたのは消しゴムはんこ屋さん・・・大判の消しゴムにお店の名前や
住所、マークなどをカッターで彫込んでいます。そうそう、先ほどの「café masoho」さんの
ショップカードに押してあったあの感じ、まさに消しゴムはんこです!
次回行く時は図案を考えて行って、ぜひともオリジナルはんこをお願いしたいです。
d0125535_11261027.jpg
建物の外周にも移動販売用の車で飲み物や食べ物を売っているお店もたくさん出ていて、
こちらも気が抜けません(笑)。
d0125535_11263411.jpg
お客さんばかりでなく、売り手の皆さんもここの雰囲気、時間を楽しんでいるのがわかります。
通りの向こうの「仲宗根ストアー」もいい感じにさびれています。
d0125535_112783.jpg
不定期でジャムセッションが始まったり・・・あちこちで情報交換したり、笑い声が絶えません。
d0125535_11272578.jpg
店番をしながら食べるタイカレー・・・美味しそうでどこで買って来たのかを聞いたりして。
このカレーは町営市場の西の奥、きょうこお母さんが一人で切り盛りしている
「元祖パパイヤ春巻の店 ざんや」さんの「ヤンバル野菜のグリーンカレー」500円でした。
うーん、ハコニワさんのランチでお腹がいっぱいだったのがなんとも残念!
d0125535_1127574.jpg
本部町営市場、その昔は日用品を扱う小売店が軒を並べていたようですが、生活スタイルの変化
により衰退・・・今は手作り市が好評なこともあって、市場の中に固定店舗を構える若い人も
増えてきているようです。
d0125535_11283086.jpg
こちらは革細工のアクセサリーを扱うお店「革細工工房 GARDEN」さん。
d0125535_11304333.jpg
金城千鶴さんが手がけるのは県産牛革を使ったアクセサリー、革とビーズの組み合わせが素敵な
ピアスやイヤリング、その他バッグや小物入れです。
奥さんと金城さんは意気投合したようなので、次回もまたお世話になることにしましょう!
d0125535_1131957.jpg
「もとぶ手作り市」
 本部町渡久地4(本部町営市場)
 毎月第三日曜日 10:00~16:00 雨天決行
 「市場の活性化を目的に始まったもとぶ手作り市。いつもはがらんとした町営市場が、
毎月第三日曜日になると多くの人でにぎわう。会場には、作家や農家の方、カフェの
店主などが自慢の作品、料理を持ち寄ってお披露目する。地元のイイモノが集まった
手作り市で、すてきなモノを見つけよう。」雑誌より
d0125535_11314140.jpg

そして、忘れてはいけないのが移動販売車でマフィン&雑貨を売っていた「smile spoon」さん。
d0125535_131237.jpg
手作り市に来ようと思ったのもここの手作りマフィンが美味しいという評判もあったから。
cobaさんが作るこの手作りマフィン、午後には売り切れると雑誌に載っていたので心配していた
のですが、なんとか二つだけ残っていて・・・超ラッキーでした。
d0125535_1322390.jpg
写真が残っていないのが申し訳ないのですが、「リンゴのワイン煮・チーズソース」のマフィン
は従来のマフィンのイメージを覆す、とっても美味しい一品でした。
次回はその他のマフィンも食べてみたいです!
d0125535_1331451.jpg
「smile spoon」さんの車ですが、なんとロシア製でUAZ(ワズ)という車名だそうです。
ちょっと武骨で頑丈そうな感じも、日本の車にはないグレーの色もなんともいい感じですね。
d0125535_1341476.jpg
車内もかなりオリジナリティに飛んだ改造をされていて、センスとその実行力はすごいなぁと
思いました。
d0125535_1334194.jpg
扱っている雑貨もどれもかわいいものばかり・・・cobaさんの気さくで楽しい人柄が具現化
されている感じがしました。
d0125535_1335580.jpg
お店のブログによる最新情報では、現在自宅兼店舗を改装工事中であり、近々固定店舗として
やんばる、伊豆味にオープンする予定だそうです。
ロシアの車での移動販売とのバランスをどうするのかなど、今後も目が離せません。
d0125535_1375398.jpg
「smile spoon」
http://smilespoon.ti-da.net/
自分の好きなことを仕事にできたら・・・
移動販売・カフェ・雑貨販売・・・やりたいことがたくさんです。
現在はロシアの車でマフィンの移動販売をはじめました。
路上やイベントや市などで出店直接販売をしています。

次回はお気入りの浜辺とホテルのプールで水とたわむれます。
---最下段の「次のページ」をクリックすると旅が繋がります---
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 19:00 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(6)

さて、今回はお気に入りのビーチで波と犬、ホテルのプールで水とたわむれます。

「もとぶ手作り市」を満喫した後は、透明な水と視界の果てまで続く美しい砂浜が大好きな
「瀬底ビーチ」に立ち寄りました。
d0125535_132630100.jpg
瀬底ビーチは本部町から橋を渡った瀬底島にあるとてもきれいなビーチです。
右手に見える島はクロワッサンの形をした無人島「水納島(みんなじま)」です。
さらに右手には島の真ん中にそびえたつ「伊江タッチュー」が印象的な伊江島も見えます。
d0125535_13304470.jpg
瀬底島は一時、大規模なリゾート開発が進行し、どうなることかと思いましたが、不景気が影響し
昨年から工事は止まったまま、再開の見込みは立っていません。
d0125535_1327392.jpg
建築工事はかなり進行していたため、残骸はなすすべもなく放置されていますが、
この美しいビーチは以前のままで・・・ほっと胸をなでおろしました。
d0125535_13302100.jpg
はじめは曇っていた空からもあたたかな日差しが漏れてくる頃・・・
2頭のワンちゃん達が人の気配を嗅ぎつけて遊びに来てくれました。
d0125535_1331392.jpg
ちゃんと首輪をしていたので、きっと御近所の飼い犬なんでしょう。
d0125535_13322455.jpg
クロはちょっと警戒心が強いので遠巻きにこちらの出方を見ています。
d0125535_13311955.jpg
一方、カフェオレの人懐こさには参りました。
d0125535_13313725.jpg
また、次回も一緒に遊ぼうね!
d0125535_1326441.jpg


なんだかんだでホテルに戻れば陽も傾きかけていました。
d0125535_13425876.jpg
ラウンジでミルクティーとクッキーで一休みです。
d0125535_1342456.jpg
ジ・アッタテラスのプールは毎回すばらしい被写体として写真を撮らせてもらっていますが、
夕方の遮光と風、タイルのブルーと水面の乱反射が織りなす一瞬のコラボレーションがなんとも
言えないくらいきれいでした。
d0125535_13483521.jpg
しばらくはコメント抜きで幻想の世界をお楽しみください。
d0125535_13491567.jpg
d0125535_13492517.jpg
d0125535_13493946.jpg
d0125535_13495149.jpg
d0125535_1350311.jpg
d0125535_13501419.jpg
d0125535_13502487.jpg
d0125535_13503580.jpg

d0125535_1348457.jpg
夕方の斜光がプールの水面に織りなす一瞬のアートを楽しんだ後は、
名護のパン屋Kaitoさんに紹介された「BUTANOKINOBORI」で絶品ディナーです。
---最下段の「次のページ」をクリックすると旅が繋がります---
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 18:30 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(7)

さて、夜は「Pain de kaito」のオーナーKaitoさんから紹介されたモダン豚料理?の
「BUTANO KINOBORI」さんへ行ってみます。
場所は、ファーマーズマーケットやんばるの隣のビルの1階にあるのですが、夜は知らないと
少し迷うかもしれません。通り過ぎてしまうとUターンすることができない場所なので、ナビに
住所登録の上、近くに行ったら慎重に探してみてくださいね。
d0125535_14264572.jpg
店内は黒とダークブラウン、白を基調としたバーのような雰囲気ですが、スタッフはとても
気さくで、おすすめ料理や美味しい食べ方などをお話ししてくれます。
d0125535_14272986.jpg
それにしても少し酸味の効いた力強いオリジナルパンに乗せていただくパテは最高!
d0125535_1441977.jpg
こちらは豚のいろいろな部分を入れた田舎風パテ「パテ・ド・ヤンバール」600円
d0125535_14274334.jpg
「パンチェッタの炙り焼き」800円
d0125535_14345252.jpg
「コンフィー」肩ロースを低温ラードでじっくり煮込む、とろけるやわらかさ 1500円
d0125535_1436259.jpg
どのお料理もお酒とパンに合います!(でも飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!は厳守しましょう)
d0125535_14365882.jpg
「ブーダン」豚の血と脂のパテ 550円(少し時間がかかるので早めにオーダーを)
d0125535_14362221.jpg
美味しい豚肉料理とKaitoさんこだわりのパンのコラボレーションが至福の時間を演出します。
d0125535_14364149.jpg
「BUTANO KINOBORI」
住所沖縄県名護市宮里4-4-31 名桜ビル1F
TEL 0980-43-0535
営業時間 18:00~23:00(ラストオーダー)
定休日 火曜
こちらのお店は翌朝の朝食の際に、日本酒好きのホテルマン吉田さんにお知らせして、ホテルの
お客さんにも広めてもらうことにしました。
d0125535_1442574.jpg
吉田さんとkaitoさんはお店の内装工事を吉田さんのお兄さんが担当されたことから実は知り合い
だったことが分かり、つながることの不思議さ、素晴らしさをあらためて感じた旅となりました。
d0125535_1443262.jpg

さて、次は「Ploughmans Lunch Bakery(プラウマンズランチベーカリー)」さんで
絶品ランチをいただいて旅のラストを飾ります。
---最下段の「次のページ」をクリックすると旅が繋がります---
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 18:00 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(8)

さて、旅も最終日・・・寒さに驚かされたものの、新たな出逢いに感動しながらジ・アッタテラス
を後にします。
d0125535_1553061.jpg

d0125535_156394.jpg

d0125535_1561147.jpg

d0125535_1563391.jpg

さて、伊江島のかわいい雑貨屋さん「ninufa」さんから紹介された雑誌
「沖縄旅行―自然+クラフト+カフェめぐり (おんなのたび②)」にも特集されている素敵なお店、
「Ploughmans Lunch Bakery(プラウマンズランチベーカリー)」さんは高速道路の北中城と
いうインターチェンジの側にあります。名護委と那覇空港までの距離のちょうど中間くらいで
しょうか。私達もなかなか立ち寄ることのなかったエリアですが、北中城から首里までのエリア
には外国人住宅をリメイクしたおしゃれな雑貨屋さんやパン屋さんも多くあるようで、これから
注目して行きたいエリアですね。
駐車場からの坂を下りてくると手書きの看板が迎えてくれます。
d0125535_15182935.jpg
お店の雰囲気はこんな感じ・・・照明を控えめにした室内に大きな窓から光が差し込んできます。
d0125535_15184198.jpg
こちらは「琉球アンパン」180円 フランスパン生地の中に黒糖風味の餡が入っていて美味!
d0125535_15185344.jpg
「シカク」ヨーグルト酵母を使用した真四角の食パン 300円
国産小麦のもちもちの食感を毎日の食卓に。
d0125535_1519223.jpg
パンの種類はそれほど多くなく、日替わりで7~10種類といったところでしょうか。
d0125535_15191115.jpg
あえてしゃかりきにパンを置かないところもこだわりなんですね。
d0125535_15192222.jpg
3部屋あるうちの真ん中のお部屋・・・個室のような使われ方になっています。
d0125535_15193614.jpg
こちらも真ん中の部屋、ロッカーの感じがなかなかの雰囲気です。
寄木細工のような机もおもしろい。
d0125535_15194865.jpg
以下雑誌の紹介文より
「アメリカ文化を上手に取り入れ、独自の文化を築いてきた沖縄で、今若者を中心に人気を呼んでいるのが、築50年近くたった古びたアメリカンハウスだ。駐留軍の軍人向けに建てられた通称『外人住宅』と呼ばれるこの住居は沖縄各地に点在し、室内はダイニングキッチンとリビングがひとつづきになっているタイプが多く、広くシンプルな設計が特徴。庭付きで、しかも構造が単純なので改装がしやすく、自分好みに生活したい若者の間では憧れの的となっている。最近は、この空間を活かしてカフェや雑貨屋など店舗として利用する人も多く、注目ショップが増えている。」
d0125535_15195876.jpg
朝ごはんをホテルでたくさん食べてきたはずなのに、美味しいそうなものを前にすると・・・ついつい。
d0125535_15542258.jpg
本日のメニュー
生ハムと葉野菜のサラダ/3種の豆のスパイス和え/フランス産カマンベールチーズ/
自家製カッテージチーズ/さつまいもとナッツのヨーグルト和え/人参マリネ/
県産野菜のロースト/スモークサーモンとインゲンのタルタル/合鴨スモーク
これに本日のパンと人参とトマトの赤いポタージュ、飲み物が付いて1,200円
d0125535_15201299.jpg
スープと自家製パンのマッチングもGood!
スモークサーモンとインゲンのタルタルをパンに載せるのもGood!
d0125535_15202312.jpg
こちらのお店は2009年1月25日に開店したばかりということですが、とてもそうは見えない
・・・なんというか貫禄があります。
そして驚くことにテーブルから内装まですべて手作りだそうです。
d0125535_15203576.jpg
さらにはデザートとしてザッハトルテまで・・・うーん、涙!
d0125535_15204614.jpg
こちらはお皿の下のプレート、こんなところにもこだわりが。
パンを入れているカゴといい、細かなものまでこだわっていますね。
d0125535_15205829.jpg
光がたくさん差し込むキッチン。
席数は全部で25席(7組)くらいでしょうか、それを3人のスタッフで賄っています。
d0125535_15211143.jpg
平日でそれほど込み合わなかったので、少しゆっくりさせていただきました。
流れていく時間がほかよりも濃い感じがします。
d0125535_15212484.jpg

d0125535_15213325.jpg

d0125535_15214788.jpg

d0125535_15215819.jpg
オーナーの屋部さん
d0125535_15221880.jpg
ワンディシュのランチをメインに自家製パンを食べてもらう・・・
こういうパン屋さん(店名もベーカリーですから)の形態もあるんだなぁと認識を新たにしました。
d0125535_15223170.jpg
お店HPより
『プラウマンズランチ』とは、英国では『農夫のランチ』として、親しまれている人気の
 ワンプレートです。素朴で深みのあるパンと、新鮮な野菜に、おいしいチーズ。
 そんな当たり前な贅沢を、海の見える、小高い丘で満喫してください。
 毎日に素敵な朝食を。
d0125535_15224252.jpg
「Ploughmans Lunch Bakery」
沖縄県中頭郡北中城村安谷屋927-2
TEL&FAX : 098(979)9097
営業時間 : 10:00 ~ 18:00 (売り切れ次第終了)
ランチタイム : 10:00 ~ 15:00
定休日 : 火・水
http://ploughmans.net/
d0125535_15225542.jpg

とてもセンスが良くて、雰囲気も、味も大満足なランチでした。
---最下段の「次のページ」をクリックすると旅が繋がります---
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 17:30 | 沖縄09年12月

導かれ・・・つながる沖縄の旅(9)

北中城の「Ploughmans Lunch Bakery(プラウマンズランチベーカリー)」さんで
ゆったりとした時間を過ごす中で、一枚のブローシャーと出逢いました。
d0125535_19194415.jpg
ご近所のcafé&雑貨&家具のお店「CAFE UNIZON」さんで「おきなわの器展」を期限限定で
まさに開催中・・・しかも出品している工房・作家さんは我が家が大好きなところばかり、
たった一枚残っていたブローシャーが、我が家の目に留まるなんて・・・
これもなにかのお導き!ということで早速訪ねてきました。
d0125535_1925172.jpg
d0125535_19253724.jpg
d0125535_19255023.jpg
出品されていた工房・作家さん(興味のある方は右側のURLからHPへアクセスしてみてください)
 一翠窯(いっすいがま):高畑伸也さん http://www.touki.biz/ 
 陶房 火風水(ひふみ):奥平清正さん http://tobohifumi.exblog.jp/
 工房 いろは:多賀橋明美さん http://koubouiroha.ti-da.net/
 陶房 眞喜屋:眞喜屋修さん ご本人のHPはありません
 工房 o-gusuya:金城英樹さん http://www.h7.dion.ne.jp/~o-gusuya/
ちなみに伊江島のかわいい雑貨屋「ninufa(にぬふぁ)」さんのHPでは通販も行っています。
 通販ページ http://ninufa.com/
 楽しい情報満載のブログ http://zakkaninufa.ti-da.net/
d0125535_1926663.jpg
ユニゾンさんでのお買い上げ分も含めた今回我が家の仲間入りをした陶器達。
d0125535_19271429.jpg
展示は入口から左の壁を使った比較的小規模のものでしたが、気に入った器をその場で購入
出来るのがうれしかったです。今度は工房を訪ねてみようかな?

こちらの「CAFE UNIZON」さんもかなり雰囲気の良いカフェですね。
入口を入ってすぐのブックコーナーでは沖縄の文化、芸術、芸能etcに関する書籍から雑誌、
写真集が置かれていて、時間があればもっとゆっくり見て回りたいところでした。
今回は知る人ぞ知る小雑誌「OKINAWA100シリーズ」がたくさん販売されていたので、
「昼ごはん夜ごはん」「パンとスウィーツ」「沖縄の器」「カフェ」の4冊を購入。
そこからは沖縄という泥沼に「ずぶずぶ」とはまっていく音が聞こえるのでした。
d0125535_19204061.jpg
以下お店HPより
 カフェ ユニゾンの「ユニゾン」は、調和や一致、音楽用語で斉唱、斉奏を意味する言葉です。
 食事、喫茶、エコ、ロハス、インテリア、デザイン、音楽、文学、美術、映像といった
 いろいろな「楽器」が、「カフェ」という一語のもとにオーガニック(有機的)に集い、
 「暮らし」という曲を一緒に演奏する…。あるいは、カフェに集まるさまざまな個性をもった
 人たちが、カフェを舞台に新しい曲を一緒に作り上げる…。そんなイメージを託しました。
 また、この「地球」という星自体、たくさんの生き物の営みが「ユニゾン」することで
 保たれる星なのでは?といった想いも込めています。
 昼は東シナ海のエメラルドの海を、夜は北谷の美しい夜景を望むこのカフェで過ごすひととき、
 「生きている喜び」といったことを、お客さまにほんの一瞬でも感じてもらえるような…、
 そんなカフェにしていければと思っています。
d0125535_19281672.jpg
「CAFE UNIZON」
 住所 沖縄市宜野湾市新城2-39-8 2F
 電話 098-896-1060
 営業時間 11:30~22:00
 定休日 第一火曜日
 www.cafe-unizon.jp
d0125535_2063941.jpg
ユニゾンさんの下はこれまた素敵な雑貨屋さんの「be(ビー)」さんやファッション雑貨を置く
「MIX Life-style」さんがあり、複合ビルとして素敵な商品と情報を発信しているのでした。
d0125535_19512960.jpg
d0125535_19514249.jpg
こちらで買ったトートバッグ・・・男子っぽいので自分と兄弟、会社の部下の森君に1枚ずつ購入。
d0125535_194802.jpg
「SHISA'S OKINAWAN CREATOR MANSION」:ブランド名 waraku
 国吉 満(クニヨシミツル)
 1969年沖縄県生まれ。広告代理店、印刷会社を経て2003年からフリーイラストレーター
 として活動中。沖縄の伝統芸能、エイサー、空手などのダイナミックな躍動感。琉装、紅型
 などの沖縄独自の繊細な美しさにインスピレーションを受けクニヨシ的世界観で新しい
 OKINAWAを目指しています。
 http://www.waraku92.com/

さて・・・寒かったけど楽しかった、そしてなにより新しい沖縄の魅力を知ることとなった旅も
あっという間に終わりになりました。
最後は南部にある「風樹(ふうじゅ)」さんで和みのお茶をして帰ります。
d0125535_2015980.jpg
風樹さんの2階席には窓辺に張り出したテラス席があり、本島最南端の海を見渡すことができます。
d0125535_20152074.jpg
d0125535_20153319.jpg
d0125535_20154463.jpg
ゆっくり入れられた紅茶が冷める頃・・・沖縄にしばしの別れを告げ、一路東京へ戻ります。
d0125535_2015543.jpg

また、次回・・・今度もきっと楽しい旅のお話ができると思います。
では、では。
[PR]

  by iwakura-t | 2010-01-01 17:00 | 沖縄09年12月

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE